上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天使と悪魔

「天使と、悪魔」を、見てきました。それが、この映画↓  




   
 今は、予告編が、簡単に、こんな風に、貼りつえられて、いいですね 。

内容は、また、「カトリック」から、「クレーム」が、来そうな、内容ですが・・・。
だって。。。神父さんがぁ・・・。
「殺人」に、絡んでいるんですからね~~ 。
まさに、「天使と悪魔」は、紙一重なわけですね・・・。

例によって、教授が、「シンボルの謎」を、解いて、行きますよ 。

今回は、「ローマ」にある、「天使」が示す「土・風・火・水」の教会が、どこか?!

そして、1時間毎に、処刑されていく、次の「法王」候補の「枢機卿」を、救えるのか?! ハラハラ・ドキドキしながら、追いかけていきます。。。

しかも、身近な天使が、実は・・・って。。。 。。。
これ以上は、「映画館」にて、どうぞ。。。

とにかく、「展開」が、早くって、2時間半が、あっと、いうまです。
めっちゃ、楽しめました♪

 
◆おまけ◆

そして・・・あなたの「天使」or「悪魔」度を、知りたい方は。。。ココを、クリックしてみてね

ちなみに、私は・・・。「天使」でした・・・。
って・・・単なる、「小市民」ってことでしょう・・・。
どうしたら「悪魔」に、なれるのかなぁ。

スポンサーサイト
タイトル:ブラック・ダリア

見た日にち:6月7日
DVD

監督:
出演者:

(あらすじ)

ブラック・ダリアと、名乗っていた、女が、胴体を、真っ二つに、切り裂かれて、殺された。
猟奇殺人を、調べていくうちに、「レズバー」で、ブラック・ダリアそっくりの女に、出会う。
彼女は、映画界の大物の、娘。
彼女のことを、調べていくうちに、真犯人が・・・。
そして、ドロドロとした、事件の裏側が・・・。

(感想)

見た後の、心地の悪いこと、限りない映画だ。
見るんじゃなかったとか思わないけれど。。。
でも、たまらない。。。
怖いというよりも、「穢れている」っていうか。。。
「おぞましい」というか。。。

純情な自分には、こういう映画は、「毒」だわ・・・。
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組ジョシュ・ハートネット ジェイムズ・エルロイ ブライアン・デ・パルマ

おすすめ平均
starsエログロナンセンスの極北
stars作品が謎☆
starsはぁ〜もったいない
stars苦痛
stars事件の真相が明かされるラストが圧巻

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

タイトル:インサイドマン
見た日にち:3月12日
DVD

オリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」
オリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」サントラ

ジェネオン エンタテインメント 2006-05-24
売り上げランキング : 27764

おすすめ平均 star
starチャイヤ〜チャイヤ〜

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


久しぶりに、ハリウッド映画を、見た。
こういうのが、見たかった。。。ってやつかな??
最近のハリウッド映画、あまりにも、面白くないので、見なくなった・・・。
一人も、人を殺さないで、しかも、銀行のお金にも、手をつけずに、不正な「ダイヤモンド」だけを、いただく!!
こういうのって、見てるほうは、すっきり、気分がいい!!

あまりにも、人を、殺しすぎて、残虐?!って、思うような、そんな過去のハリウッド映画は、もういらない!!
なぜって、あまりにも、「現実」で、人を殺しすぎる世の中になっているから・・・。「戦争」「テロ」「強盗」・・・。
人の心が、病んでいるから、「残虐」なものは、「現実」だけで、たくさんだ!!

映画の中で、「人を殺すゲーム」を、8歳の少年が、やっているのを見て、銀行強盗が、「そんなゲームは、よくない!」って、言うシーンがあるんだけど。。。
なぜ、自分は、強盗を、やっているくせに、そんなことが、いえるのかな??って、そのときは、思うのだけど。。。
映画のラストになって、そうだね。君には、言う「資格」あるよ!って、思った。。。

いかにも、いい人っぽく、社会に貢献している人が、実は、狼だったりする。。。
そういう、裏側を、垣間見せながら、「社会正義」って、いったいなんだろ??って、考えたりした。。。

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

メキシカン

タイトル:ザ・メキシカン
見た日にち;1月24日


ザ・メキシカン
ザ・メキシカンゴア・ヴァービンスキー ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ

東宝 2001-11-21
売り上げランキング : 45834

おすすめ平均 star
star洋画が好きなら…
starブラピの魅力満載
starいい映画だと思います~

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


(感想)
最初は、退屈だったんだけど。。。
っていうか、ブラピを、「鑑賞」したいだけの「映画」だったから。。。
でも、内容的には、なかなか、いいんじゃないでしょうか??

っていうか、ブラピしか見てませんでしたけど・・・。汗

昔むかし。。。「メキシコ」人の「銃」つくりの男が、貴族のために、作った「銃」は、「不吉」にも、「発砲」できなかった。。。
貴族は、「銃職人」の娘に、一目ぼれし、結婚することになっていたのだけど。。。
娘の心が、職人の弟子にあると知って、弟子を、殺そうとした。
娘は、「発砲できない銃」を、とって、「貴族」に、向けた。弟子は、娘の「銃」が、発砲できないと思って、「銃」を、おろすように、説得した。娘が、ひるんだ隙に、貴族は、弟子を、殺してしまう。悲しみのあまり、娘は、「発砲できない銃」を、自分の頭に向けて、撃った。。。弾が、貫通して、娘は、愛に殉じてしまった。。。
そんな「いわく」つきの「銃」を、奪い合う、お話・・・。


最後に、「奇跡」が起きて、発砲。。。
これって、「愛」の力かな??
「銃」が、「持つべき人」のところに戻って、安心したぁ~。
DSCF0413.jpg


タイトル
ダヴィンチ・コード

見た日にち
5月

映画館

監督:

出演者:トム・ハンクス ジャン・レノ オドレイ・トトウ イアン・マッケラン ポール・ベタニー

あらすじ:ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、ルーブル美術館の館長のジャック・ソニエールの死体に暗号が、隠されていることに、気がついた。
フランス人のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトウ)という、暗号解読官の女性ともに、「ダ・ヴィンチ・コード」を、解読していくのだが・・・。
そこに、犯人逮捕に、執念をもやすベズ・ファーシュ(ジャン・レノ)や、オブス・デイの狂信者の殺し屋シラス(ポール・ベタニー)が、加わって、逮捕されそうになったり、命を、狙われたりするのだけど・・・。
リー・テイービングという、友人の英国人宗教学者(イアン・マッケラン)の協力もあり、暗号を、解読していく・・・。
しかし。。。その解読の結果・・・。


感想:「聖母マリア」信仰というのが、私には、とても、不思議だった・・・。
なぜなら、「マリア」は、「キリスト」を、生んだ時点では、まだ、「ユダヤ教徒」なのだから・・・。
どうして、異教徒のマリアが、信仰されるのだろうか??
キリストを、生んだというだけで、なぜそれほどまでに、どこの教会(カトリック)の入り口に、「マリア像」が、かかげられているのだろう??
そういう、疑問が、「キリスト教」の学校で、学んだ、私には、あった・・・。

だから、この物語で、マグダラのマリアが、キリストの子供を生んだということであれば・・・。
それならば、納得がいく。
世界各国にある、「マリア信仰」も、「キリストの子」を、抱きかかえるマリアならば、それは、「信仰」になるにふさわしいだろう・・・。

民間の伝承の中にこそ、私は、真実があると思う。
それは、時の権力者によって、ゆがめられたものを、正当に、伝えるために、形を変えて、言い伝えられることがあるからだ。
「真実」を、伝えるために、「変異」せざるをえないもの。。。
世界中に、こういった、「真実」を、ゆがめたものが、「民話」として、残っている。

民話を読むときに、「異形」のものが、書かれていたら、それは、多分、「意図」的に、その時代の人が、変えたものだと思う。
そのままの形では、時代の為政者に、罰せられるから・・・。
だから、「虐殺」された人々は、「鬼」として、表現され、鬼を退治した、為政者は、その権力を、ほしいままにしたことが、「宝物」を得たとして、記されていく・・・。

「歴史」の中で、埋もれた真実が、何なのか??
それは、時代を経れば、解読しにくくなっていく。
そして、やがて、人々は、いろいろな、「想像」を、凝らしていく・・・。
それは、もはや、「真実」ではなく、「フィクション」として。。。

この映画も、「映画」として、楽しめば、十分なのではないか??
「宗教」的に、ボイコットするほどのものではないのではないか??
むしろ、そういう、行為こそが、この映画に、「信憑性」すら、与えているようですらある。。。

楽しい「妄想」とでも、宗教家は、考えてもっと、「心広く」もってほしいものだと思った。
「映画」は、「映画」でしかないのだから・・・。

続きを読む »

 | ホーム |  次のページ»»



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。