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タイトル:ハリーポッターと、不死鳥の騎士団
観た日にち:7月21日
映画館:
公式サイト:ハリーポッターと、不死鳥の騎士団


夕方から、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を、見に行ってきた。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
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内容は・・・。

例によって、あの、「名前を言ってはいけないあの方」と、「ハリー」の「絆」。。。
「あの方」が、何を、探しているのかが、明らかになっていくのだけど。。。
そのせいで、また、ハリーは、「大切な人」を、失ってしまう。。。

でも、ハリーは、「友情」「愛情」「家族」そういったものが、自分を、支えてくれていること、そして、「友情」や、「愛情」の大切さを、改めて、気づいたのかもしれない。。。

ハリーの精神的成長が、語られているようだ。
そして、それは、人が、成長していくときに、何かを、犠牲にしていることをも、知らしめているようだ。

それが、前回は、「友人」であり、今回は、「庇護者」・・・。

人が成長していくときに、乗り越えなければならないもの・・・。
それは、「親」という、「壁」だったり、「友」という、「宿敵」だったりする。。。

そうした、人とのかかわりを、乗り越えて、人は、強くなっていく。。。

「失恋」といったことも、人の精神を、強くしていく、ものなのかもしれない。。。

「ハリーポッター」の物語を、読んでいくときに、ハリーを、通して、子供たちは、「人生」を、学んでいるのかもしれない。。。

人は、「前向きに」生きていかなければ、ならないことを。。。

どんなに、悪いことが、自分の身に、ふりかかってきても、自分に、「幸せ」な思い出が、あれば、その、「悪いこと」から、自分を、守ることができる。それが、「守護霊」に、なってくれる・・・。

「幸せな思い出」=「愛情」なのかもしれない。。。
両親の温かい愛情に、見守られている限り、そして、その愛情を、疑わない限り、ハリーは、決して、「あの人」に、負けない!!
そう思う・・・。

でも。。。
それでも。。。
すっきりとしない、終わり方に、また、次回作で、この、モヤモヤを、といてもらわないと、困る!!って、思うんだけど。。。

う~ん。。。いつになったら、「最終回」??って、ついつい、「好奇心」から、観ちゃう、私がいるのだった。。。^^;

それにしても、ハリー、大人っぽくなっちゃったなぁ~。
とか・・・。
自分の年を、思い知らされるのでした。。。

迫力とか、前作のほうが、よかったなぁ~。とか、思いながら。。。帰宅中・・・夜風が、「肌寒かった」。。。



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テーマ : ハリーポッターと不死鳥の騎士団 - ジャンル : 映画

タイトル:ブレイブストリー

観た日にち:2月7日

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(感想)
宮部みゆきさんの原作というので、楽しみに見ました。

どうなんでしょう~。
楽しいというよりは、考えさせられますね。
「テーマ」は、はっきりとしているし、子供には、ゲーム感覚で、はいりやすいかもしれません。

ただ。。。「運命を受け入れて、生きる」ということを、子供は、ちゃんと、理解できるのでしょうか??

昔の子供たち、私の年代のころまでは、子供って、「大人」とは、別の扱いでした。
それは、今のように、「甘やかされた」ものではなくって、「大人との区別」が、厳しかったように思えます。
大人たちは、子供を、「厳しく躾け」ましたし。。。
「大人」は、許されて、子供は許されないことが、いっぱいありましたから・・・。
「子供」は、早く、「大人」になろうとしました。
でも、今の子供たちは、「大人」と、「子供」の境が、なくなってきているようです。
大人たちは、子供を、厳しく躾けないかわりに、自分たちをも、律しきれなくなっていますから。。。子供でもやらないような過ちを、大人たちが、いっぱい、やって見せているわけで。。。
そういう中で、果たして、この主人公のような、お子様が、誕生するのでしょうか??
う~ん。
お父さんが、「離婚」して、若い女の人と暮らすというのって。。。
「子供にとって、無責任な親」でしかないわけで・・・。
そういうのを、簡単に、理解できるのでしょうか??
私すら、理解できないです。グレますよ。はっきりいって・・・。
大人の勝手で、親を失うわけですから。。。
なのに、それさえも、受け入れて、「運命」に、立ち向かう??
う~ん・・・。どうでしょう??
今のお子様に、それを、要求できるのかなぁ~??
って、疑問でした。。。
だって。。。私たち、厳しく育てられたものでさえ、親の離婚は、ショックですからぁ~。

どんなことにも、立ち向かっていく「勇気」が、あったらいいな~。って、ことではありますけど・・・。
それには、まず、親=大人が、「責任」を、果たしてからでしょうね~。汗

でもって。。。
最後が、ちょっと。。。不満というか。。。
だって。。。自分勝手に、犠牲にしたほうが、違う人生を、回復しているわけですよね~。ミツル君のほうが、いいじゃないですかぁ~。汗

ジャケット

タイトル:ジャケット

見た日にち2月1日
DVD

「ジャケット」公式サイト
◆時空を超えても縛られたい・・・。
ジャケット
ジャケットキーラ・ナイトレイ ジョン・メイブリー エイドリアン・ブロディ

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star雰囲気はよく出ていますがストーリーがよくわからない
star主人公の気持ちが良く表われた佳作サスペンス
star予告編を観て、何故ホラー・サスペンスと思ってしまったのか?

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(感想)

「ホラー」??って、最初は、思ってしまったんだけど・・・。
「ジェケット」に、縛られると、「時空」を超えてしまう力がある。
そんなに、「ジェケット」で、縛られても、彼女に、会いたい・・・??
しかも。。。最後は、「彼女の幸せ」を、願って、自分の命と交換に、ジェケットを、着てしまう。。。
そんな彼の思いが、彼女の未来を、変えてしまう。。。

う~ん。なかなか、奥が深いお話なんだけど。。。顔ぶれが、「暗い」。。。もしも、明るい系のメンツで、この物語を、作ったら、もっと、すっきり、さっぱりとすると思うんだけど。。。

そしたら、きっと、見てるほうも、よかったね~。思いが通じて、ハッピーエンドで・・・。って思えるのにね。
タイトル:デスノート

DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香

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見た日にち
11月15日
映画館

監督:
出演者:藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香

◆公式サイト◆「デス・ノート

◆ジャンプ公式サイト◆「デス・ノート


(あらすじ)

夜神月は、とうとう、Lのいる、「キラ」対策本部の中に、潜入した。。。

そんななか、「第二のキラ」が、現れた。。。
「第二のキラ」は、誰なのか??

さらに、「第三のキラ」まで、現れて・・・。

新たな死神が、月の前に、現れる・・・。

月は、果たして、どうやって、Lと、対決していくのだろうか??

月と、L勝者は、どちらになるのだろうか??

期待して、見に行ったのだけど。。。

これで、完結かと思いきや。。。なんと、「デスノート3」が、企画に、あがっているのだとか??

え~~!!だって。。。主人公が。。。

あ!これ以上は、「ネタバレ」になるから、いえないけど。。。

「デスノート1」を、見た方は、やっぱり、この映画、結末を、みたくなりますよね。。。汗

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タイトル
「地下鉄(メトロ)に乗って」
観た日にち
11月1日
映画館




監督:篠原哲雄

出演者:堤真一・岡本綾・大沢たかお・常盤貴子

原作:浅田次郎


◆公式ホームページ「地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄はいい、どこにでも、行けるから・・・。

でも。。。

あなたは、大切な人と引き換えに、過去へ、旅立ちますか??

(あらすじ)

主人公の長谷部信次(堤真一)は、衣料品のセールスをしている。
仕事の途中で、乗ろうとした、地下鉄で、偶然に、中学の恩師に、出会ってしまった。。。

そのときから、彼に、次々に、不思議なことが、起きようとは・・・。

彼は、父の小沼佐吉(大沢たかお)と断絶していて、父の戸籍から、籍まで抜いて、母方の姓である長谷部を、名乗っている。
母を引き取って、妻と息子と4人で、暮らしている。
43歳の平凡なサラリーマンといったところだろうか??
だが、彼には、若いみち子という恋人がいた。

ある日、父が、倒れたと、父の会社を継いだ弟から、連絡があった。
また、警察の手から逃れるために、入院したのだろう・・・。
そんな風に、考えていたのだけれど。。。
父の小沼佐吉は、一代で、会社を立ち上げた、人物だが、彼は、「金の亡者」だと思っていた。

ふと、地下鉄で、兄を見かけた、そんな・・・。
兄は、すでに、死んでいるのに・・・。
彼は、地下鉄を戻って、兄の後を追っていくのだった・・・。
そして。。。地下鉄を出ると。。。そこは。。。1964年の東京だった。。。

そこから、この大人のファンタジーといった、ドラマが、始まっていくのだった。。。

参考:

地下鉄(メトロ)に乗って
地下鉄(メトロ)に乗って浅田 次郎

講談社 1999-12
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star浄化
star面白いです!
star人に歴史あり!

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これ以後ネタバレ↓

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