上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷雨

タイトル:氷雨

見た日にち1月26日
DVD

氷雨 通常版
氷雨 通常版キム・ウンスク ソン・スンホン キム・ハヌル

おすすめ平均
stars冬山の怖さまでも伝わる本格的山岳&恋愛映画
stars締まった映画
starsソン・スンホンって,こんなに上手かったっけ?
stars韓国ものらしからぬスケールに感動しました。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


(感想)
幼馴染のキョンミンに、ウンソは、惹かれていたのだけど。。。
彼女には、好きな男がいた・・・。
しかも、その男には、妻がいた。。。
そして。。。その彼女が、山で死んだ。。。

ウンソは、先輩たちと山に登った。。。そこで、遭難してしまい、眠らないために、二人は、語りはじめる・・・。
そして。。。一緒に遭難したチュンヒョンこそが、キョンミンの恋人だったことがわかる。
しかも、彼女は、彼と一緒に、山に登って、事故にあい、彼を助けるために、命綱のザイルを、自分の手で、切ったのだと、知る。
雪山の中での、二人の男の心の葛藤・・・。
ウンソは、歩けなくなったチュンヒョンを、助けようとするのだけど。。。
雪山を、そりのように、ウンソに、引かれていくチュンヒョン。。。
彼もまた、自ら、自分を引っ張っている、ザイルを、切るのだった。。。

一人の女性を巡る、二人の男の、愛と、山への思い。。。
う~ん。。。韓国映画って。。。わかりやすくって、いい感じ・・・。
いろいろ、面白い。。。
スポンサーサイト
彼女を信じないでください (通常版)
彼女を信じないでください (通常版)ペ・ヒョンジュン キム・ハヌル カン・ドンウォン

ハピネット・ピクチャーズ 2005-12-23
売り上げランキング : 14355

おすすめ平均 star
star彼女を信じないで下さい
star笑って泣いて・・。
star泣き笑い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


見た日にち
11月14日
DVD

「詐欺師」の女の子が、刑務所を出て、姉の結婚式に、ムショの中で、作ったお祝いの品を、姉に渡そうと、列車に、乗り込んだ・・・。
列車の中で、目の前に座った、男が、持っていた「ダイヤの指輪」を、スリに、すられているのを、見て、思わず、「スリ」を、追いかけて、指輪を取り戻したのは、いいけれど・・・。
姉へのお祝いを入れた、バックごと、列車が、でてしまい。。。「詐欺師」の女の子は、男が、名乗った、村へと、カバンを取り返しに、「指輪」を、持って、会いに行くハメに・・・。

そして、彼女のちょとした、うそがもとで、とんでもないことになっていく・・・。

しかも、彼女のつくうそは、なんだか、ホロリとさせられるものばかりで・・・。
聞いているほうは、「そうなの・・・。」って、納得させられてしまう。。。
「うそ」の天才ってところだけど。。。

でも、田舎の気のいい人々に、受け入れられて、彼女の心にも、やがて、変化がおきてくる・・・。

いっぱい、笑って、いっぱい、ホロリと、させてくれる、ちょっと、心が、疲れ気味のとき、この映画を見たら、きっと、心が一休みして、また、明日から、がんばれるかもしれない・・・。

そんな気持ちにさせてくれる、「お勧め」の映画だった。。。

秋の童話

タイトル
秋の童話
見た日にち
2月11日

監督:
出演者:ソン・スンホン ウォンビン

(あらすじ)
14歳のウンソは、何不自由なく育った、優しい少女だった・・・。
同級生で、ウンソを、目の敵にして、いじわるばかりするシエは、貧しい家庭で育ちながらも、勉強だけはできた。しかし、この二人が、赤ん坊のころ、産院で、入れ替わっていたと、知らされて、二人の境遇は、一変する。
父は、実の娘シエを、引き取りたがったが、母親は、ウンソを、手放したくなかった。シエの母親も、育てたシエを、手放したくないのだが・・・。
シエは、裕福な生活に憧れ、ウンソを、追い出して、自分が、実の娘として、おさまろうとする。
シエの、ウンソへの、意地悪は、エスカレートしていくのだった。
ウンソを、可愛がっていた、兄ジュンソだけは、ウンソの気持ちを考えて、いつも、ウンソに、味方したが・・・。
やがて、ウンソは、自分の産みの親の元へ、戻っていった。
実の娘のシエと、父親は、すぐに、仲良くなるが・・・。
母親の気持ちは、複雑だった。
どうしても、ウンソを、引き取りたいと、ウンソの実の母親に、交渉に出かけていく。そこで、偶然、ウンソにあうのだが、ウンソは、戻らないとつげ・・・。
やがて、一家は、アメリカへ、旅立っていった・・・。
それから、10年後・・・。
兄のジュンソは、妹のウンソの消息を、探していた・・・。
やがて、二人は、何度かのすれ違いの後、めぐり合うのだけど・・・。
二人は、「兄妹」としてではなく、お互いに、惹かれあってしまうのだった・・・。
しかも、ウンソは、子供のころから、病弱だったからか・・・。
病魔に冒されていたのだった・・・。


(感想)
画像が、綺麗です♪
子供のころの、ウンソと、ジュンソのエピソードは。。。
なんだか、自分の子供のころの、風景を見ているようで・・・。
懐かしい気持ちになります。
特に、「ジャンケン」のシーン・・・。
わたしも、同じように、手を組んでみたり、手の甲に、しわを作って、何を出すか決めたりしたから・・・。
そういう、しぐさが、韓国も日本も同じなのだと思うと、妙に、親しみを持ってしまいました・・・。

ストーリー的には、昔の日本の「君の名は・・・」的な、「すれ違い」とか、「純愛」とか、そういう、「純粋なラブストーリー」仕立てなので、見ていて、感情移入が、しやすいようです。
しかも、「意地悪役」も、きっちりしていて・・・。その意地悪にも、ヒロインは、テレビドラマの「おしん」みたいに、「がんばって」くれるから、見ているこっちは、「がんばれ!」って、いいたくなります。

見ていて、疲れないし・・・。
役者さんが、さわやかな感じなので、ちょっと、いいかも?!

秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOX
秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ DVD-BOXソン・スンホン ソン・ヘギョ ウォンビン

バップ 2003-05-21
売り上げランキング : 4,328

おすすめ平均 star
starVery good
star懐かしくも愛しいドラマです。
starとても悲しく切ない。題名どおりの季節を表現したようなドラマです。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ラブストリー

タイトル
ラブストーリー
見た日にち
1月25日
ビデオ
(韓国映画)
ジャンル:恋愛
ラブストーリー
ラブストーリーソン・イェジン クァク・ジェヨン チョ・スンウ

ビデオメーカー 2005-04-22
売り上げランキング : 1,358

おすすめ平均 star
starこの作品を見て
star好みの問題。
starこれまた韓国映画にやられたか。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


監督:クァク・ジェヨン
出演者:ソン・イェジン (ジュヒ&ジヘ) チョ・スンウ(ジュナ)
イ・ギウ(テス) チョ・インソン(サンミン)

公式サイト:「ラブストーリー

(あらすじ)
ジヘは、母の古い箱の中から、母宛の手紙を読むのだが・・・。
その手紙の送り主であるはずの父テスと、手紙を書いた者(ジュナ)の名前が、違うことを、知る。
そして、箱の中の、日記を、読み始めた・・・。
それは、母の初恋の相手の日記だった・・・。

ジュナは、話したこともあまりなかった、テスという同級生に、許婚への「手紙」の代筆を、頼まれる。
相手は、議員の娘ジュヒ。
ジュナは、ある日、友達と「糞ころがし」を、探していて、少女に、声をかけられる。
彼女は、夏休みの間、祖父の家に遊びにきていたのだった。
そこで、「お化け屋敷」に、連れて行ってほしいと頼まれ、船を漕いだこともないのに、この申し出を、受けてしまう。
こうして、少女と、ジュナは、付き合うようになって・・・。ジュヒは、大事なペンダントを、ジュナに渡す。
お互いに、惹かれあうのだが・・・。
この少女こそ、テスの許婚だった。
このときには、テスと、ジュナは、親友になっていて、しかも、テスも、ジュヒを、好きになっていた。
ジュヒは、「別れ」を、ジュナに告げる。
それでも、想いを断ち切れないジュナ・・・。
ジュヒの元を、必要に、訪ねる。
そして、テスに、ジュヒを、好きだと、打ち明けるのだった。
テスは、自分の名前で、ジュヒに、手紙を送るように、申し出てくれた。二人の手紙のやり取りが、こうして、テスの名前を、使って行われるようになるのだが・・・。
ある日、テスの元に、手紙が、送り返されてきたことから、テスの父親に、二人の仲を知られてしまう。
テスの父親は、ジュヒを、ジュナに、とらたテスを、ベルトで、殴りつけ・・・。
テスは、ベルトで、学校で、自殺を図る。
こうして、二人は、「別離」を、決意して・・・。
ジュナは、ジュヒからもらった、ペンダントを、ジュヒに、返すのだった・・・。
やがて、時がたち、ある日、ジュヒは、テスに、偶然再会し、ジュナの居所を尋ねると、ジュナは、すでに、「ベトナム戦線」へ行く列車の中だった・・・。
走り行く、列車に、ジュヒは、「ジュナ、必ず、帰ってきて」と、ペンダントを渡した・・・。
ジュナは、このペンダントを、命がけで守り・・・。
そして、戦場で、失明してしまうのだった・・・。
帰還したジュナ、だが、ジュヒには、自分の眼が見えないことを、わからないように、隠すのだが・・・。
そうした、ジュナの想いを、ジュヒは、しっかりと受け止めて・・・。
二人は、別れたのだった・・・。

娘のジヘには、心惹かれる男の子サンミンがいた・・・。
でも、それは、友達が、好意を寄せている男の子だった・・・。
母の初恋と、娘の初恋が、交差して・・・。
やがて・・・。
それは、素敵な結末へと導かれていく・・・。

(感想)
「韓国」映画というと、「桑の葉」を、見て以来、あまり見る気にならなかったのだけど・・・。

「ラブストーリー」は、「音楽」が、綺麗なのと、「映像」の撮り方が、興味があったので、見てみたいと思っていた・・・。
「風景」の写し方が、「絶妙」な感じだった・・・。
それに、「音楽」が、なんとも「心地よい」フレーズで・・・。
今朝は、目覚めてからずっと、この映画の冒頭に流れていた音楽が頭の中を巡っているようだ。

「ストーリー」的には、ありきたりだが・・・。

その物語を、運んでいく、人々の「情感」が、私たち、「日本人」には、すでに、失われてしまった「友情」とか、「羞恥心」とか、「思いやり」とかを、思い出させてくれる。

昔の「日本映画」や、「ドラマ」に、溢れていた、あの「細やかな情感」が、「韓国映画」には、残っていて、それが、昔の日本を知る人には、心地よいのかもしれない。
ふと、そんな風に、思ってしまう。

昔、「古い映画」を、専門に上映していた小さな映画館が、私の家のすぐそばにあった。祖母は、私を口実にして、連れて行くのだが・・・。幼かった私は、「映画」の内容が、あまり理解できなかった。
そのときに眼にした、「昭和30~40年代」の映画を、思い出した・・・。
「昔の日本映画」は、「人情」に溢れ、「友情」を、大切にし、「自己犠牲」によって、「愛する人」を、幸せにしようというものが、大半だったようだ。
それは、「物質」よりも「目に見えない」もののほうが、ずっと、「尊い」のだと、教えているようで・・・。
「お金で買えないもの」を、もらった気になったものだ・・・。
「映画」を、見た後、みんなは、泣いたり、笑ったりしていた・・・。
「映画」の中に、「人として本当にあるべき姿」を、見出して、そういう、すばらしい人々に、拍手喝采していたようだ・・・。
もちろん、「勧善懲悪」は、当たり前だから・・・。
終わり方は、見ているものが、すっきりとする終わり方になっている・・・。

そういう「映画」を、子供のころ見ていた私には、この「映画」は、どこか、「懐かしい」。
ジュナも、ジュヒも、テツも、それぞれが、懐かしく、そして、「やさしい想い」に触れたような、そんな「素敵」な気持ちになった・・・。
「韓国映画」には、まだまだ、「活気」のようなものを、感じる。
「西洋くずれ」していない、「アジアの魂」を、感じるのだ。

そして・・・。
「韓国」が、「ベトナム戦争」に、派兵していたことを、わたしは、この映画で、初めて知った。
日本が、「新幹線」を、走らせて「万博」を、開催し、戦後の「復興」と、「景気」に、浮き足立っていた1970年代、韓国では、まだ、「戦争」が、身近だったのだ・・・。日本では、「戦争を知らない子供たち」が、増えつつあったのに、「韓国」では、若者が、戦地に、赴いていたのだ・・・。
こうした時代背景を、知るとき、同じアジアの血が、流されていたことに、深い、悲しみを覚える。

「映画」を、見ていて、「韓国人」の「心」の強さを、垣間見るとき・・・。それは、きっと、こうした、時代のうねりを、しっかりと、乗り越えてきているからなのではないか?!
そんなことを、思い知らされた気がする。

タイトル
「トゥー・ウィークス・ノーティス 」
見た日にち
11月22日
ビデオ

監督:マーク・ローレンス

出演者:サンドラ・ブロック 、ヒュー・グラント

公式サイト:「トゥー・ウィークス・ノーティス 」

(あらすじ&感想)
ルーシーは、ハーバート大出身の弁護士。でも、彼女は、両親の影響もあって、「環境保護」や、「福祉」などに、夢中・・・。
今日も、古い建物を残そうと、工事現場に、友達2人と座り込みに・・・。そこで、友達が、プロポーズを・・・。ルーシーは、なんとなく、お邪魔虫のような?!周りにいた野次馬たちは、ラブラブな二人に、拍手!!工事も、一応、中止。。。そこへ、警官がやってきて・・・、留置場へ・・・。両親のお迎えで、出られたものの、結局、古い建物は、壊されてしまう・・・。そんな日常が、当たり前の、ルーシーだったが・・・。
大企業の「顔」となっている、二枚目のジョージに、公民館を、守るから、自分の会社の弁護士にと、口説き落とされて、顧問弁護士になってしまった・・・。

ジョージは、大企業の「顔」として、セレブな生活を送っている。でも、彼の企業の実権は、兄が握っていて、彼は、ルックスを、かわれて、企業のイメージアップと、宣伝係のようなもの・・・。
いろいろな、パーティや、集会で、演説や、コメントをするのが、彼の仕事のようなもの・・・。
だが、「建設会社」の運営は、最近、上手くいってはいない。
そこで、「環境問題」に、詳しい「弁護士」が、欲しかったわけだけど・・・。

ルーシーを、弁護士にしたら、ジョージは、彼女に、頼りっぱなしの生活になってしまった・・・。
いつでも、どこでも、彼女の意見を、聞きたくなるのだ・・・。
果ては、パーティーにいくときの服まで、彼女に聞かないと、決められなくなって・・・。
ルーシーは、親友の結婚式の介添え役を、やっている最中に、呼び出されるしまつ。

こういう状態では、とっても、やっていけないと、とうとう、ルーシーは、会社をやめることにした。

ところが、次の仕事の面接を、受けると・・・。
どれもこれも、ジョージの圧力で、握りつぶされてしまう。

とうとう、ルーシーは、最後の手段に・・・。
そう、オーナーに、嫌われるようにするのだった・・・。

もう、自分は、「限界なの!!」と、ジョージに迫るルーシー・・・。
「2週間後に、やめます!!」と、きっぱり、言い切った。
これには、ジョージも、受け入れるしかない。

そこで、次の「弁護士」を、選ぶことに・・・。
そこに現れたのが、美人で若い女性弁護士。
これには、ジョージも、ノリノリ・・・。

そうなると、ちょっと、面白くないルーシーなのだった・・・。
そう、ルーシーは、この「女たらし」の、おこちゃまじみた、ジョージのことが、好きになっていたのだった・・・。

う~ん。まあ、ヒュー・グランドなら、仕方ないか?!(汗

パーティの夜、ルーシーは、今までになく、綺麗に着飾って、ジョージの前に、現れる・・・。
これには、ジョージもびっくり・・・。
二人は、いい雰囲気になっていたのだが・・・。

なんと、「公民館」を、守るという、約束を、会社が、反故にしようとしていることを知った、ルーシーは、「約束」が違うと、ジョージに、詰め寄るのだった・・・。

ルーシーは、怒ってパーティー会場から帰ったものの、どうしても、最初の約束だった、「公民館」を、壊さないように、再度、ジョージに、頼もうと、ジョージの住んでいる、ホテルの最上階を、訪ねると、そこには、あの、若い女性弁護士が、下着姿で、いた。

ルーシーは、退職して、「法律相談」の事務所に・・・。
ジョージは、「公民館」を、撤去し、新しいビルを建設することになった場所で、スピーチを・・・。

だが、ジョージは、そのスピーチを、持って、ルーシーの元にやってくる。
「僕のスピーチを、聞いてくれ」と、頼むジョージ・・・。
そのスピーチこそ、ルーシーへの「愛のメッセージ」だった・・・。

う~~ん。
まあ、こんな風に、口説かれたら・・・。
やっぱ、女の子って、嬉しいかもね・・・。
勿論、ヒュー・グランドならだけどね~。(笑

アメリカ映画のお決まりの「シンデレラ・ストーリー」かと、思いきや・・・。最後に、ジョージは、すべてを、捨てて、ルーシーの元に、きたわけで・・・。
大丈夫か?!って・・・。おもってしまう展開が、笑えるよね。

まあ、疲れてしまったときに、クスクス笑いを、楽しみたいのなら、この映画見てもいいかも?!

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版
ヒュー・グラント マーク・ローレンス サンドラ・ブロック

ワーナー・ホーム・ビデオ
2005-11-18
売り上げランキング 

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




おすすめ度 


 

 | ホーム |  次のページ»»



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。