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宇宙戦争

タイトル
「宇宙戦争」
見た日にち
6月29日
(映画館)
*公開日初日*

監督:スティーブン・スピルバーグ

出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファンニグ、ジャスティン・チャットウイン、


(あらすじ)
作業員のレイ(トム・クルーズ)は、元妻マリーから、息子ロビー(ジャステイン・チャットウィン)と、娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を、週末の1日だけ、あずかる。元妻は、すでに、再婚し、妊娠して、幸せそうだ。彼女は、ボストンの両親の元に、夫と二人で、会いに行くのだ。
幸せそうな、元妻を、見送って、早朝の仕事の疲れから、休んだ隙に、息子が、無免許で出かけてしまう。
残った娘と、ふと外を見ると、TVでやっていた雷雲が、近くにある。雷は同じところに、落ちないはずなのに。何度も、落ちている。家の電気は、つかなくなり、息子を心配して、外に出ると、車が全部止まり、息子は、戻ってきた。子供たちを家において、様子を見に行くと、地面から「トライポット」が飛び出してきて、そこにいた人々を、「灰」にしてしまった。
命からがら、家に戻ったレイは、子供たちを、連れて、ボストンへと、向かう・・・。
さて、無事に彼らは、ボストンにつくことができるのか?!
果たして、地球人は、宇宙人に、勝てるのだろうか?!

(感想)
今日は、初日だというので、夕方から、込みそうだ・・・。お気楽主婦なので、何とか、人のいない時間を、狙って見に行った。
う~~ん。ネタバレになるから、あまりいえないけど・・・。
最後が・・・。あれ~~?!それで、おしまい?!
「SF映画」というよりも、「ファミリー映画」なのですね。
「父と息子」「父と娘」その愛情が、ココには、表現されていたように思えます。
娘が、「ビーナツ・アレルギー」ということを、知らなかった父親。「子守唄」すら歌えない・・・。子供との関係が、希薄だったことを、改めて、こんなときに、知らされるのです。
息子が、「ダディ」と呼ばず、「レイ」と、呼び捨てにする・・・。でも、それも、この日に、その理由がわかるのです。地球が滅びるかもしれないという、そんな日に、「親と子」が、初めて、向かい合って、生きるために、助け合い、ぶつかり合う。そんな家族のドラマのような気がします。
「SF映画」を、期待していくのなら、ちょっと、ハズレかも?!
でも、スピルバーグの「レイの家族を見つめる優しさ」に出会いたいのなら、見るべき映画かもしれません。

メモ:「宇宙戦争

■■コノサイト↑6月29日~30日まで、プレゼントがあるようなので、急ぎましょう!!

宇宙戦争 (トム・クルーズ主演)



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おすすめ度 

ダコタちゃんのかわいい演技に、涙する。
ティム・ロビンスのいいやつなのか?悪いやつなのか?わからない怪演に、「ミスティック・リバー」を、思い出してしまった・・・。
トムは、勿論、タフでした。

  

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