上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
《2004年の映画》

タイトル
「ビッグ・フィシュ」・・・★★★☆
観た日にち
2004年5月
映画館

監督:テイム・バートン

出演:ユアン・マクレガー

メモ:「ビッグ・フィッシュ」公式サイト

(あらすじ&感想)
「ビッグフィシュ」が、最初の画面に現れて、それが、最後のシーンの伏線なのだと、見終わって、気付いた。
いつも、ほら吹きだと、思っていた父。
その父は、どんな時も、一生懸命生きていた。
子供の頃は、面白いと思っていた、父のほら話も、結婚式で聞かされるとなると、話は違う。
とうとう、息子は、晴れの日に、父と喧嘩してしまう。

ところが、3年後、母から、思わぬ知らせが。父が、病に倒れたのだ。
身重の妻を連れて、息子は、帰ってきた。
しかし、父は、相変わらず、ほら話を、妻にまでしている。
ところが、母から、父の書斎を、整理するよう頼まれて、思いも寄らぬことが・・・。
父は、ほら話を、言っていたのでは、無かったのだ。
父は、母を、心から愛し、息子を、愛していた。
父の最期を、看取ることになったとき、今度は、息子が、ほら話を、父に語って聞かせる。
それは、あまりにも、優しい、ほら話なのだ。
父が「ビックフィシュ」になって、川へ帰っていくと言う・・・。涙が止まらなくなった。
しかも、父の葬式に、父のほら話の主人公たちが、ゾクゾクと、参列し、父の話が、まんざら、ほらでなかったと、分かって・・・。
なんだか、ほっと、癒される、お話だった。
映画館に見に来ていた人も、最後のエンドロールまで、しっかり見ていた。いいお話だった・・・。

そして・・・。この映画を、観たことが、きっかけで、私は、HPを、作ることになってしまった・・・。
だって、「人生は、御伽噺」
「御伽噺」のない人生は、つまらない・・・。
私の「御伽噺」は、まだまだ、これから・・・。
HPで、「ヨタ話」でも、書いちゃおう~~。なんてね・・・♪


ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
ティム・バートン ユアン・マクレガー ヘレナ・ボナム・カーター

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2004-10-27
売り上げランキング 3,751

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


おすすめ度 

御伽噺だと思っていたことが、真実だったり・・・。
とっても、楽しい気持ちにさせられる映画です♪

スポンサーサイト

 | ホーム |  次のページ»»



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。