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タイトル
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
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見た日にち
11月26日
映画館

監督:マイク・ニューウェル

出演者:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント エマ・ワトソン
ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンポン ブレンダン・グリーソン ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン マギー・スミス 

公式サイト:「ハリー・ポッターと炎のゴブレット

◆◆「闇の帝王」現れる◆◆

(あらすじ&感想)

毎回、「ハリー・ポッター」は、公開日の初日に、行くことにしている。
今回も、土曜日が、初日というので、「映画館」は、満員状態だった・・・。

今回の「ハリー・ポッター」では、ちょっと、悲しい結末が、待っているのだけど・・・。
それは、ハリーの成長には、欠かせないことなのかもしれない・・・。人はみんな、辛いことや、悲しい出来事を乗り越えて、成長していくものだから・・・。

ハリーは、怖ろしい夢に、うなされてしまった・・・。
そう、あの人が、夢の中で、蘇ろうとしていたのだった・・・。
まさか・・・。

このハリーが、見た夢が、今回の物語に、深い影を落としていくのだった・・・。

魔法学校に入学して、4年目の新学期・・・。
ハリーには、忘れられない出来事が、起きる・・・。
それは、「三大魔法学校対校試合」が、ここボグワーツ校で、開かれることになったからだ・・・。

ダンブルドア校長は、立候補するものは、「炎のゴブレット」に、「名前」を、書いた紙を入れるように、生徒に言った。ただし、「危険」を、伴うために、「17歳以下」の生徒は、「立候補」できないと宣言した。

誰が、この時点で、14歳のハリー・ポッターが、この「選手」に選ばれるなんて思っただろう・・・。

ところが・・・。
「炎のゴブレット」が、「選手」を、選んだその日・・・。
14歳のハリー・ポッターの名前が、「炎のゴブレット」の中から、現れたのだった・・・。

周りのものは、ハリーが、インチキを、したのでは?!と、疑う始末・・・。魔法学校では、ハリーに、非難の声が・・・。
だが、ハリーは、自分の名前を、「炎のゴブレット」に、入れた覚えはない!!

(誰が、こんなことをしたのだろう?!
多分、あの先生かな?!とか・・・。
私は・・・。物語に、入り込んで、考えてしまうのだけど・・・。)

さて、三大魔法学校のほかの三人の選手というのは・・・。

魔法の名門校
ボグワーツ校代表・・・セドリック・ディゴリー

北欧の魔法学校
ダームストラング校代表・・・ビクトール・クラム

美女ばかりの魔法学校
ボーバトン校代表・・・フラー・デラクール

どの生徒も、なかなかの、「魔法の使い手」・・・。
しかも、ビクトールは、肉体派なので、女生徒に、人気なのだった・・・。

こうして、選ばれた選手が、挑む、3つの難問は・・・。

1・ドラゴンの持っている「金の卵」を、奪うこと。

2・湖に沈められた、「大切な人」を、救出すること。

3・迷路に置いてある、「優勝カップ」を、持ち帰ること。

だが、どれも、大変なことだった・・・。

ドラゴンに、焼き殺されそうになりながら、ハリーは、魔法のホウキで、逃げ切って、なんとか、「金の卵」を、手にした・・・。

そして、その卵の中に、次の課題のヒントが、仕掛けられていた・・・。


ハリーも、年頃?!
ところで・・・。
2つ目の課題に、挑む前に、ボグワーツ校で、ダンスパーティーが、開かれる。
ハリーは、憧れのチョウ・チャンに、やっとのおもいで、申し込むのだけど・・・。
「もう、決まったの・・・。」と、いわれてしまう。

(そうそう、もうハリーも、そういう年頃なんだな~。と、主人公ハリー・ポッターの成長を、「映画」の中で、見てきたものは、思っただろう・・・。)

2つ目の課題では、ハリーは、「エラ草」というのを、使って、水中で呼吸をできるようになって、なんとか、課題をクリアした・・・。

だが、問題は、3つ目の課題だった・・・。
そう、ここでは、迷路を作っている、木々が、ハリーたちを、いきなり襲い始めるのだった・・・。
しかも、「優勝カップ」に、目がくらんで、セドリックを、見捨ててしまいそうに・・・。
でも、この後が・・・。

そう、この大会には、「罠」が、張り巡らされていたのだった・・・。
ハリーを、もっとも必要としている、あの人の「罠」が・・・。

この先は、「映画」の中で・・・。


でも、毎回のことなのだけど・・・。
ハリー・ポッターの映画って・・・。大人も子供も、楽しめる。

勿論、「子供の心を失った人」は、この映画は、楽しめないだろうけど・・・。(笑
でも、そんな人とは、私は、付き合いたくないけどね・・・。

「素直な心を持ち合わせている人」は、この物語を見ると、「童心」に、戻ることができる。
そして、物語の中に、どっぷりと、つかりこむことができてしまう・・・。それが、この「ハリー・ポッター」という、「物語」の魅力のような気がする。
私たちの心に残っている、「冒険心」とか、「魔法への憧れ」とか・・・。そういう、ものが、この物語へと、導いてくれる・・・。
物語を見終わると、そんなに、こったストーリーではないのに気がつく・・・。
「あれ~?!この程度だったの?!」なんていいながら、でも、「次回作」を、楽しみにしてしまう。
これが、「ハリー・ポッター」の本当の「魔法」かもしれない・・・。

だってね・・・。
隣で、映画が始まるまで、ず~~っと、おしゃべりしていたお兄さんたちがね・・・。
映画が、始まったとたんに、静かになって、そして、やがて・・・。
「映画」の世界に、ハマったらしくて・・・。
クスクス笑いをしだして・・・。
それから・・・。
そう、きっと、このお兄さんたち、「映画」のハリーに、なりきってしまったようよ・・・。(笑

映画館で「映画」を、楽しむのなら・・・。
やっぱり、いろいろ、考えるより・・・。
このお兄さんたちみたいに、「映画」の中に、どっぷり、ハマって、楽しんだほうが、いいと思ったわ~♪

帰りに・・・。
フクロウの携帯ストラップ、買っちゃった~♪↓
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たまには、童心に還って、「ハリー・ポッター」になってみませんか?!

テーマ : ハリー・ポッターシリーズ - ジャンル : 映画

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