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タイトル
「コールドマウンテン」
見た日にち
2月22日
DVD

監督:アンソニー・ミンゲラ
出演者:ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、

<未来を告げる井戸で見たものは??>

(あらすじ&感想)
時代背景:南北戦争

オープニングが、凄い。。。
南軍の軍隊の塹壕の中で、少年が、着るものを、軍人たちに、配っている。
そして・・・。
その地下で、北軍たちが、南軍の陣地の、地下を掘って、そこに、「爆弾」を、仕込んでいる・・・。
静かな朝が、「爆弾」によって、信じられないくらい、残虐な朝に変わっていく・・・。
北軍の爆弾をもろに食らって、爆死した、屍が溢れ・・・。
やがて、息を潜めていた北軍が、南軍の塹壕を目指して、進撃するのだが・・・。
北軍は、自らの墓穴を、掘っていたのだった・・・。
そう、塹壕に仕掛けた爆弾で、大穴が、北軍の兵士を飲み込んでいった・・・。
そして、南軍の兵隊たちが、そこに向かって、銃を向けたのだ・・・。
両軍の屍が、山のようにできていくばかりだった・・・。

そして・・・。そこに、一人の青年が、恋人から、もらった本と写真を大事そうに抱いて戦っていた・・・。
だが、やがて、青年の名は、インマン任務を命じられて、敵の銃弾に・・・。
九死に一生を得た青年は、恋人エイダとの日々を、回想していた。
初めてあったときのこと・・・。
そして、写真をもらうまでのいきさつ・・・。
そして、彼女からの手紙・・・。
緊急の「戦争病棟」となった家の持ち主の夫人から、病の床で、彼女からの手紙を読んでもらう・・・。
そこには、去年、父親が死んで、心細く暮らしていることが、書かれていて・・・。「戻ってきて!!!」と、悲痛な文章で、書かれていた。
彼は、まだ、治りきらない傷をおして、彼女の待つ「コールドマウンテン」を、目指すのだった・・・。
軍隊を放棄して・・・。
彼女は自分を待っている・・・そう信じて・・・。

南北戦争と、コールドマウンテンと呼ばれる町の人々との、生活が、平行して、画面に、描かれていく・・・。
美しい春のコールドマウンテンで、二人が出会い・・・。
4年後に、再会したときは、冬だった・・・。

そして、エイダが、未来を告げる「井戸」を、覗き込んだとき・・・。
インマンは、黒い鳥が、周りを囲み、そして、息倒れる姿だった・・・。
不吉な未来の「予告」
だが、エイダが、彼にあったとき、彼は、確かに、生きていた。
喜ぶエイダ・・・。
あ~。あの「井戸の予告」は、当たらなかった・・・。
そう思った、翌朝・・・。
悲劇が、二人を待っていた・・・。

悲しくて、切なくて、やりきれない・・・。
そんな映画を観たいなら・・・。
この映画をお勧めしたい・・・。

人生って、辛くて、苦しくて、そして、少しだけ、希望に満ちている・・・。
ここに出てくる人は、みんなそんな、人生を、しっかりと生きている。
戦争は、いやだわ・・・。
どんな「戦」でも、誰かが、犠牲になり、そして、人が人を憎むようになる・・・。
憎しみの連鎖が、生まれていく・・・。
そんな、戦争が、おきないように・・・。
時代を超えて、平和な世界を望みます。

コールドマウンテン
コールドマウンテンジュード・ロウ アンソニー・ミンゲラ ニコール・キッドマン

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25
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