上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲド戦記

DSCF0411.jpg


タイトル:「ゲド戦記」

見た日にち:8月17日

映画館:

監督:宮崎吾朗

◆「ゲド戦記」について、知りたい方はこちらを参照ください。・・・・スタジオ・ジブリ公式サイト

あらすじ:多島世界アースシーが、舞台:
世界の均衡が、崩れつつある世界に、ハイタカ:実の名は、賢者ゲド(菅原文太)は、旅に出た。
狼に襲われていた少年アレン(岡田准一)を、助けて、旅を続けた。
アレンは、奴隷狩りに襲われているテルーという、少女を、助ける。
だが、少女テルーは、かたくなに、人間を拒んでいた・・・。
アレンもまた、奴隷狩りにあい、囚われてしまうが、ゲドのおかげで、助けられる・・・。

アレンは、実は、王子で、父親を、殺していた。そして、父の「魔法の剣」を、持ち出していた。。。

ゲドは、助け出したアレンを、看病するために、テナー(かつて、アチュアンの暗黒の墓所を、守り続けていた巫女)のところに、身を寄せた。
そこには、やけどの傷を顔に持つ、テルーがすんでいた。
心に闇を持つアレンを、嫌うテルー。

そして、やがて、魔術師クモの手が、ゲドに伸びてくる・・・。

アレンの心の闇を利用して、クモは、ゲドを、アレンに殺させようとする・・・。

テナーを、捕らえて、ゲドを、城に、おびき寄せたクモ・・・。
アレンは、不覚にも、クモに、自分の本当の名前を教えてしまい、クモに、操られることに・・・。

アレンの本当の魂が、アレンを、追ってきていた・・・。
「魂」は、テルーに、自分の本当の名前を教え、アレンに、「魔法の剣」を、渡して欲しいという。

テルーは、アレンの下に、剣と、魂を、届け、実名を、明かすのだった・・・。
二人は、暁に行われようとしている、ゲドの処刑を、止めに城の最上階へと急ぐ・・・。

クモの手を、「魔法の剣」で、切り落としたものの、彼は、すぐに再生をしてしまう・・・。

ゲドと、テナーを、助けたものの、クモに、テルーを、連れ去られ、テルーを、追って、アレンは、クモを、追い詰めていく・・・。

そして。。。テルーの正体が・・・。


感想:う~んと。。。どうなんでしょう??

「セリフ」が、「高尚」すぎやしませんか??
幼いお子様には、分かり辛いでしょう??
あの大作を、2時間におさめるのは、「至難の業」でしょう・・・。
はっきりいって、「無理」です。

「セリフ」が、かたいのも、もっと、どうにかならないのかな??
「原作」を、本当に、噛み砕いて、自分の中に、取り込んでから、「作品」にして欲しかったような気がします。

このスケールなら・・・。
私的には・・・。「FF」のスクエア・エニックスで、作って欲しかったような・・・。汗

CG使った「実写版」が、見てみたいです。
あらすじだけでなく、「肉付け」したものが、みたいです。

確かに、「ゲド戦記」に対する「入り口」としての役目はするかもしれないけど・・・。

「ゲド戦記」を、理解するには、至らないと思う・・・。

「肉付け」がされない「骨格」だけを、出されても、納得いかない気がする。
テナーと、ゲドの関係も、希薄だし・・・。
クモと、ゲドの関係も、ここでは、あまり、語られていない。

その後の世界が、どうなるのか??
アレンは、どうなるのか??

ちょっと、終わり方にも、しっくりこない・・・。

だけど・・・。
「ゲド戦記」を、作品に、選んでくれた「意気込み」のようなものは、評価したいと思う。
もっと、もっと、「ファンタジー」作品を、「映画」にしていただきたい。。。
スポンサーサイト

テーマ : ゲド戦記 - ジャンル : 映画

 | ホーム |  次のページ»»



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。