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《2004年の映画》

タイトル
「世界の中心で、愛をさけぶ」・・・★★★
見た日にち
2004年
映画館

監督:行定勲
出演:大沢たかお 片山恭一 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來

世界の中心で愛を叫ぶ」公式サイト

一人で「世界の中心で愛を、叫ぶ」を、見に行った。
この物語と、同じことが、昔、高校時代に、私の同級生にも、起こっていたから、凄く実感できた。

彼女は、ある不治の病の男性と、恋に落ちた・・・。
彼の残された時間を、一緒に過ごしたいからと、彼女は、学校を去っていった。彼女のそのときの気持ちと、朔の気持ちが、私には、シンクロして・・・。
この物語を、見ていた・・・。
だから・・・。
最初から、最後まで、泣きどうしだった。
ハンカチでは、足らず、ティッシュを、使い切ってしまった。

子供で、健康だった私には、彼女の気持ちが、分からなかった。
でも、自分が、健康でなくなり・・・。
「死に至る病」を、経験して・・・。
初めて、「生きること」「愛すること」「人を思いやること」を学んだような気がする。
そして・・・。
映画の中の朔の叫びが、私には、「痛い!!」
わたしの同級生も、あの、朔のように、何度も、神に、「助けて!」と、叫んだのだろうか??
そう思うと、涙が止まらなくなった。
そして、私の、夫も同じように、私が、生き続けていくことを、心から願っていてくれたに違いないと、思うと、いまさらのように、涙が、零れ落ちてきた。

でも、死んでゆく時に、生きていく朔に、亜紀が、残したテープが、なんとも、悲しい。

誰だって、愛する人に自分のことを忘れて、欲しくない。

でも、一緒に、生きていけないものは、生き残っていくものに、きちんと、決別を、させるしか、方法はないのだ。
そこまでの愛が、私に、あるだろうか??

亜紀の朔への、深い愛情に、心、打たれた。いい映画だった。
「純愛」は、いい。流した、涙がさわやかだった。  

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお 片山恭一 行定勲 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來

東宝
2004-12-23
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おすすめ度 

さわやかな涙を、流せる・・・。純愛っていいよね~~♪
構成も、本よりしっかりしてない?!

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映画(世界の中心で、愛をさけぶ)
アキとサク・・・そして律子・・・「ここに来て、世界の中心が何処にあるか解ったよ・・・」そう・・・それは・・・・・ぼくたちの心の中にあるんだね・・・。 最愛の人の死と今の愛を、大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみらが四国・高松を舞台に切なく演じる。「わたし、忘
2005/08/07 02:20 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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