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トロイ

2004年の映画
タイトル
「トロイ」・・・★★★☆
見た日にち
2004年5月22日
映画館

監督:ウォルフガング・ペーターゼン

出演者:ブラッド・ピット エリック・バナ オーランド・ブルーム ダイアン・クルーガー ピーター・オトゥール


☆「トロイ」のサイト☆
(あらすじ)
10年続いたという、トロイ戦争。この物語を知ったのは、幼い頃の、神話の世界だった。シュリーマンが、発掘してから、トロイという国が存在したのだとわかって、まだ、久しい。

子供の頃の御伽噺の、トロイでは、王子パリスが、ギリシャ一美しいといわれた王妃ヘレナを、盗み出し、難攻不落のトロイの城に連れ帰ったことから、戦争が、起こったと聞いた。

そこでは、勇者アキレスや、策士オデッセイウス、勇敢なトロイ王ヘクトルが、活躍していた。

物語は、きらびやかで、美しく、アキレスは勇敢に戦い、アキレス腱を、狙われて死んでしまう、悲運の勇者だった。


しかし、映画の中のアキレスは、強いだけではない、兵士のことを、考え、王に不満を抱き、なかなか、人間臭い。

いとこを、殺されて、逆上し、ヘクトルと、対決し、結果、王アガメムノンが、トロイを、滅ぼすのに、手を貸してしまう。

パリスは、ただただ、情けない男に描かれている。ヘレナの魅力に、国の存亡すら、考えず、トロイに連れ帰ってしまう。しかも、ヘレナの夫と、戦うと、いいながら、命惜しさに、戦いの途中で、兄、ヘクトルに、助けを求めてしまう。

トロイのヘクトルは、なかなかの、人物だが、ただ、弟のパリスには、甘すぎた。ヘレナのことを、打ち明けられて、そのときに、きっぱり、断って、ヘレナを、帰すべきだった。
しかも、弟が、決闘に負けて、助けを、求めた時も、突き放さねばならなかった。
しかし、ここでも、パリスのために、ヘレナの夫を、殺してしまう。兄弟愛が、深すぎる。

テーマを、「愛の為の戦い」に、全体を、統一して、恋愛、夫婦愛、親子愛、兄弟愛、そういう、色々な「愛」が、ドラマを、彩っていたと、思った。

しかし、一番気に入ったのは、「映像」だった!!凄い!お船・人・お城!!本物みたいだ!CGは、凄い!

トロイ 特別版 〈2枚組〉
ブラッド・ピット ウォルフガング・ペーターゼン エリック・バナ オーランド・ブルーム ダイアン・クルーガー ブライアン・コックス

ワーナー・ホーム・ビデオ
2004-10-29
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おすすめ度 

ブラビの鍛えられた「アキレス」に、ファンは、きっと、うっとりすることでしょう。
でも、「映画」の「映像」は、また、すばらしいです。
この映画は、「映画館」で、見るための迫力ある「映像」に、作られていますね~。船団たちが、エーゲ海を、埋め尽くしたであろう・・・。そのシーンは、圧巻です。


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コメント

ryuさん

この、「アキレス」は、ブラピの「アキレス」って、言わしめたほどでしたね~~。
引き締まった肉体が、あの時代の「勇者」に、ぴったりでした~。まるで、ギリシャの壺に描かれた古代の船団が、現代に蘇ったような、映像に、びっくりしました~。
映像だけでも、見る価値のある映画ですよね~♪

よかったです!

ブラピ、かっこよかったですよね~アキレスにピッタリでした。

映像もすごかったですね。ころがるひだるまのシーンもすごかったですよね。本当に映画館でみるようにつくられていますね。

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トロイ
監督 ウォルフガング・ペーターゼン原題 TROY 《それは、史上最大の愛の戦い》  紀元前12世紀。「トロイの木馬」で有名なトロイ戦争を描いた歴史大作。ブラッド・ピット久々の主演映画だし、歴史物が好きなのでおもしろかったです。CGを使った大スペクタクル映画でし
2005/07/30 22:11 | ryuの映画感想 |

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