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ヴィレッジ

タイトル
ヴィレッジ
見た日にち
8月17日
DVD

監督: M.ナイト・シャマラン   

出演者:ホアキン・フェニックス  エイドリアン・ブロディ

(感想)

ホアキン・フェニックスを、見たとたん、嫌な予感がした。前に、「サイン」を見て、最後の、あまりにも幼稚な宇宙人に、裏切られたことを、思い出したからだ・・・。

この監督さんの作品、唯一「シックス・センス」は、面白かった。
しかし、本の方が、もっと面白かった。ことを、付け加えておく。

そのあと、「アンブレイカブル」では、はじめから、犯人が、憶測がついてしまうし・・・。
「サイン」では、あまりにも、「落ち」が、つまらなすぎた。
「ヴィレッジ」も、評判が、あまりよくなかったから・・・。映画館では、見なかった。
あまり、貶さない友達でも、ちょっと、「疑問だらけ!」って、言っていたので・・・。
「設定」に、無理があったのではないかと、思ったからだ。

私は、「時代設定」とか、「小道具」とか、そういうものを、細かく見てしまうたちなので・・・。
少しでも、疑問が残ると、なんか、イライラしてしまう。
そういう人は、この映画は、見ないほうが、いいと思う。

村の設定だが・・・。19世紀?!といった、服装なのだけど・・・。「帽子」「靴」「ボタン」「リボン」「レース」「染色」など、どう考えても、村だけで、加工できない「小道具」が、いっぱいある。

村の建物にしろ・・・。取っ手が、「金具」なのも、いただけない。「鍛冶屋」すら見当たらないのに・・・。どこで、手に入れたの?!って、突っ込みたくなった!!

特に、「ガラス」だが・・・。工場もないのに・・・。「透明なガラス」はないのでは?!しかも、ランプや、結婚式のシーンで使った、「ガラス瓶」どこから持ってきたの?!

おそろいの、「黄色のケープ」どこで、染色したの?!
みんな女性の服が、色とりどりだったけど・・・。その生地のでどころは?!
いっそ、「設定」を、アーミッシュにでもしてくれてたら・・・。色とりどりの生地もなくて、私の疑問も起きないのに・・・。

もう、とどまるところのない、「疑問」の渦が、どんどん、頭の中を、侵食していって・・・。安心して楽しめません!!

私は、「映画」は、楽しんでみるものだと思っている。
「つまらないな~」って、思う映画でも、何かしら、「いいところ」を、探して、楽しむように、心がけるようにしている。
だって、「映画」を、作っている方に、申し訳ないものね。

だから、あまり「面白くない」映画でも、殆ど、けなしたりは、しないことにしている。

でも、「喜劇」なら、ともかくも、まともな作品は、「突っ込めない!」もので、あってほしい!!

内容も、なんだか、とってつけたようで・・・。(汗

有名俳優さんが、いっぱい出ていたけど・・・。
なんだかな・・・。(__*)

多分、「ジグソーパズル」が、好きな方には、この映画は、たまらないかもしれない。というか・・・。
そういう、ゲームとしてみると、面白いと思う。って、「楽しみ方」探すのに、必死・・・。

なんとか、いいとこ見つけようと、2回も、見たけど見つからず・・・。2回目ついに、途中で、爆睡しまったよ~。
 
ヴィレッジ
ホアキン・フェニックス M.ナイト・シャマラン エイドリアン・ブロディ

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おすすめ度 

矛盾だらけで・・・。
1・工場がないのに・・・。扉のノブが、「鉄製」、ガラスはどうしたの?
2・商店がないのに・・・。靴はどこで、手に入れたの?帽子は?レースは?ボタンは?ガラス瓶は?次々と浮かぶ、疑問を、抑えられない・・・。
3・あまりにも・・・。単純すぎる動機・・・。
4・監督出すぎです。ヒッチコックの真似、いい加減にしたら?!
 
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コメント

ありがとうございます。

「遺産」で、できているのなら、家や暖炉などは、最初からあったものだとも、考えられます。
でも、そう考えても消耗品や服・帽子・靴などは、子供たちが成長過程で、消耗していくものですから・・・。そのたびに、「買出し」が、必要でしょう。でも、この作品の中で、「町に戻らない!」ということを、強調するシーンが、いくつも、あるのです。そこまで、言うのなら、「買出し」なんて、ありえませんね。
人が、死にそうなのに・・・。「薬」すら、調達しようとは、していませんからね。
私も、突っ込むのは、嫌ですけど、こういうタイプの「謎解き」系の映画は、「小道具」にも、目が行きますから・・・。ありえないものは、使わないでほしいです。
最後に、ここが、「遺産」でできている「村」というのを強調して、「矛盾」を、払拭したかったのかな?!とも思いましたけど・・・。それも、とってつけたような感じですね。

こんにちはー。

TBさせていただきました。細かいところまで見ててすごいですー。シルバーさんに言われるまで、ぜんぜん解りませんでした。で、思ったのは、私は、あの村は遺産で1から全部作っちゃったと解釈したので、チョットくらい間違ってても、何でもアリなのかと・・・ワケ知ってる年長者は出入り自由なわけだし。(笑)必要にかられればこっそり出ますでしょ、嫌で引っ込んだとしても。。。という優しい解釈でした。でわでわ。

すみません。

「町に行かない!」ということを、映画の中で、あれだけ強調して、こだわるのなら、「買出し」は、ないと思います。
塀を作り、飛行機の上空飛行すら、許さない。警備員を、雇い、文明も、人も、遮断しているわけで・・・。みんなで、共同生活をしていることを、強調するシーンがいっぱいありましたから・・・。
そういう、シーンをみせるのなら、もっと、小道具も気を使うべきですね。
ある程度の疑問があっても、展開の速い、アクション映画とか、喜劇のような作品なら、みるにたえますけど・・・。
展開が、遅い「謎解き」のような映画は、小道具や言葉にも、見ているものは、細かく、注目しているわけですから・・・。
そういう、視覚や、聴覚に、耐える映画で、ないと、「つまらない」と、見てるものは、感じてしまいます。
もちろん、それ以上に、面白いストーリーや、心に感じる何かがあれば、別ですけどね。

映画、毎日のように見ているので・・・。最近、面白い映画に、出会えなくなってしまっています。(_ _*)
こちらこそ、こういう、感想になると思いませんでしたので・・・。(^_^;)申し訳ないです。m(__)m!!

なんか、あんまり(+_+)だったみたいですね。
矛盾点、私も最初「ん?」って思ったんですけど。観てるうちに忘れてました(^_^;)
勝手に「年長者か誰かが、定期的に買い出しとか行ってんのかな?」と想像してました。
お勧めした形になっちゃって、申し訳ないです。

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 『ヴィレッジ』を観た。最近思うのだが、途中、どんなに凄い映画でもオチのところで
2005/08/19 12:24 | どうも引っかかる。 |

ヴィレッジ
製作年 : 2004年製作国 : アメリカ<あらすじ>深い森に囲まれたその村では、人々が家族のような絆で結ばれながら、幸福な暮らしを営んでいる。地上の楽園のような村には、決して破ってはならない三つの掟があった。森に入ってはならない、不吉な赤い色を封印せよ、警告の鐘
2005/08/18 07:42 | とりつかれた男の独白 |

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