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タイトル
「ブロンド・ライフ」
見た日にち
9月28日

監督:スティーブン・ヘレク 

出演者:アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ、 トニー・シャローブ

<すべてに恵まれても・・・。命には、限りがある・・・。>

ブロンド・ライフ」公式サイト

(あらすじ)
地方の放送局のリポーターを、勤める、レイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は、NYで、全国ネットのキャスターになることが、夢だった・・・。
仕事も、順調。友人にも、スタッフにも、恵まれて・・・。
恋のほうも・・・フィアンセも、野球選手のカルがいる。
NYのキャスターに、なれるかもしれないという、上司の推薦も・・・。ただし、レイニーが、もっとも、嫌うカメラマンのピートと、一緒に、仕事を、することになり・・・。
二人は、仕事場でも、口げんかばかり・・・。
そんなある日、路上で、「予言」を、行っている、ホームレスのジャックから、「あんたは、木曜日に、死ぬ!」と、告げられてしまう・・・。
彼の「予言」は、2つとも当たり・・・。
もしかしたら・・・、自分は、本当に、死ぬのでは??
そんな不安なレイニーは、恋人に電話をしても、相手にされず・・・。
とうとう、ホームレスの元に行き・・・。その真偽を、確かめるべく、小銭をやって、「予言」を、してもらう・・・。
ところが・・・。この予言が、すべて、的中してしまい・・・。
レイニーの落ち込みは、ますます、酷くなるばかり・・・。
レイニーは、ノーメイクで、めがね姿で、部屋の中を、汚し放題でいるところに、婚約者カルが、一週間ぶりに、戻ってきた・・・。
二人は、結局、別れてしまい・・・。酔いつぶれるのだった・・・。
月曜にレイニーは、ノーメイクのまま、取材現場にいって、バスのスト中の運転手さんたちと、「サティスファクション」を、歌ってしまう・・・。
酔いつぶれた、レイニーを、ピートは、家に連れて行き、息子に紹介し・・・。
やがて、二人は、恋に落ちてしまった・・・。
例の取材で、レイニーは、各局で、顰蹙をかっていたはずだったのだが・・・。
これが功を奏して、ニューヨーク行きが決まってしまう・・・。
レイニーは、カメラマンの恋人ピートを、捨てて、ニューヨークに、旅立つのだが・・・。

自分が、死ぬかもしれない?!って、思って・・・。
初めて、自分の人生や、家族や、恋人とのあり方を、レイニーは、見つめなおし・・・。
父親の愛情を知り・・・。
幸せそうにしている姉の苦悩も知った・・・。
婚約者の、自分への愛情が、どんなものかも確かめることが、できたし・・・。
ピートが、本当は、嫌なやつではなく、自分を、愛してくれているということ・・・。そして、レイニーも、彼に惹かれていたことを、知るのだ・・・。
そして、映画の最後で・・・。
「今日が、最後の日だと思って、一日を、大切に、生きよう!」
そう、レイニーは、言っている・・・。

そう、・・・。「生死の間を彷徨ったもの」にしか・・・この言葉は、言えないよね!!
本当の「幸せ」が、どこにあるのか?!
それを、見つけ出すのは、多分、レイニーのように、「予言」をされないと、分からないのかもしれない・・・。
本当の幸せは、「未来」にはない。
本当の幸せは、「過去」のものではない。
本当の幸せは、「今を、生きている」ことなのだから・・。

一日、一日を、大切に、生きていること・・・。
それが、本当に生きているってことなのだもの・・・。
そして、それが、何よりも、幸せなことなのだもの・・・。
大切な人と、同じ時間・同じ場所を共有しあえる喜びが、「本当に幸せ」なことなのだもの・・・。

ブロンド・ライフ
アンジェリーナ・ジョリー スティーブン・ヘレク エドワード・バーンズ トニー・シャローブ

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おすすめ度 

「来週の木曜日に、あんたは死ぬ!」
人生の転機となる、預言者・ホームレスの言葉に、レイニーは・・・??
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コメント

お久しぶりです。

松本さんのブログ、実は・・・。
「室井信次」見た、映画のお友達に、メールで、「こうなんだって~~」なんて・・・。話のネタにさせていただいています。すみません。m(__)m!!(ブログも、紹介させていただいています。)
本当に、映画って、大変な、お仕事だと思います。そういうのを、実感させていただけるので、ありがたいです♪
また、拝見に参りますので、どうぞ、また、楽しい記事を載せてください。これからの、ご活躍に、期待しています♪

警視庁から俳優への転身~乾坤一擲で頂点を目指す

 ご無沙汰しております、松本です。

 この映画は見てないんですが、
 「人生とは何か」
 「幸せとか何か」
 を考えた時に、
 「大切な人が側にいてくれている」
 これに尽きますよね。

 自分もまっきーと過ごしていて、
 「彼女と一緒に老後を迎える事が出来るのなら、他に何も望むものはない」
 と思えてしまいますもん(笑)

 「容疑者室井慎次に出演して学んだこと」1、2、3全てへのコメント、本当に恐縮です!
 今度ネットカフェ行った時に、
 「日本一の映画通」
 としてリンクさせていただきます(笑)

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コンフィデンス
サスペンスものに見慣れている人にとっては、「最後は、きっとこんな感じで終わるんだろうな・・・。」まで読めてしまうので、サスペンスとしては二流かもしれませんが、それでも見る価値はあります。内容は、切迫したいざこざからはじまり、天才詐欺師・ジェイク(エドワ...
2005/11/05 21:12 | TrenchMoss-Green |

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