上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステルス

wallpaper_all02_800x600.jpg
タイトル
「ステルス」
見た日にち
10月1日
映画館

監督:

出演者:ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス

ステルス」公式サイト

(あらすじ)
アメリカ空軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)のチームに、最新鋭の人工知能を搭載した、無人のステルス・エディ(E.D.I)が、配属された。
エディは、人の行動・言葉など、あらゆるものから、「学ぶ」という、機能をもった、「人工知能」を、持っていた。
そして、任務から、帰還中に、雷に打たれた、エディは・・・。
ある日、任務の途中から、暴走を、始めた・・・。
エディを、止めなければ・・・。
世界は・・・。
三人は、エディを、見つけ出し、無事に、連れ戻すことができるのだろうか?!

(感想)ネタバレあり!
この続きは、是非、「映画館」で見ていただきたい。
なぜなら、この、「ステルス」の画像と、重低音による迫力は、「映画館」で、見なければ、伝わらないと思うからだ。
「ステルス」のハイスピードの感じや・・。
Gの感覚を、「映像」で、味わえるなんて、すばらしいことだと思う。
ここまで、映像に、してしまう技術のすばらしさに、拍手を送りたい。

もう、映画の内容とか、物語とか、そんなの、どうだっていい!!!
「ステルス」に乗った気分さえ、これだけ、味わわせていただけて、もう、それだけで、十分満足です!!
この映画に、文句言う人がいたら、その人は、「アホです!!」って、決め付けたくなるくらいの、大満足でした~~。

ただし・・・。ストーリーに、一言不満を言わせてただけるなら・・・。

この映画に、限らずですが・・・。
最近、ハリウッドの映画は、「自己犠牲」という、設定が、非常に、多くなっているのが、残念な気がします。

確かに、「アジア」映画であるなら、「仏教的」な影響から、「自己犠牲」は、「美徳」かもしれません。
でも、「西洋的」見解では、そういう、発想自体に、疑問を、感じてしまうのです。
「アルマゲドン」のときも、なんだか、ちょっと、おかしいような?!
確かに、日本人には、受けるかもしれないけど・・・。

もしかして、ハリウッドは、「アジア」市場を、にらんで、こういう、「自己犠牲」ものを、作っているのだろうか?!

だとしたら、昔のような、ハリウッド映画の明るさは、今後も、みられないのだろうか?!
そんな、不安とも、危惧ともつかぬ、思いになってしまいました。


スポンサーサイト

テーマ : ステルス - ジャンル : 映画

コメント

はじめまして。

TB&コメントありがとうございます。
この映画は、すっきりしない気分のときに、ゲーセンで、ゲームするような感じ、楽しめる映画ですね♪
内容は・・・。そんなに気にならないというか・・・。画像の迫力を、味わえたら、それでいいみたいな感じで・・・。
多分、DVDや、TVで、みると、これは、面白くないでしょうね~(^_^;)

はじめまして。

こんにちわ。TBさせて頂きます。

>この、「ステルス」の画像と、重低音による迫力は、「映画館」で、見なければ、伝わらないと思うからだ。

その通りだと思います。
このステルスは、大画面&大音響のスクリーンで見るべきですよね。
まぁ、ストーリーは正直…でした.

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


映画 『ステルス』 の感想
もう一週間前なんだけどさ、毎月1日は、ファーストデーで1000円均一ということもあって、ここぞとばかりに、 『シン・シティ』 、『シンデレラマン』 、 『ステルス -先行上映-』
2005/10/09 03:18 | 映画のアレだよアレ(仮) |

#35:ステルス
KAZZのこの映画の評価 この映画は、映画館で観る事をお勧めしますアメリカの情勢やら細かいことを上げるとキリが無いけど、何も考えずに、見られるアクション映画ですアメリカ国内の話かと思っていたら、実は物凄くスケールの大きな話でしたスピード感がっ...
2005/10/04 08:46 | *KAZZの呟き* |

ステルス(評価:△)
【監督】ロブ・コーエン【出演】ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス/サム・シェパード/ジョー・モートン/リチャード・ロク
2005/10/03 03:41 | シネマをぶった斬りっ!! |

 | ホーム | 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。