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タイトル
オーシャン・オブ・ファイヤー
日付 4月17日


出演者 ヴィーゴ・モーデッセン、オマー・シェリフ

(感想 )
本当に、実在した、一人の、インデアン馬の保護を、推進した人の、若き日の物語。

「青き子供」と、母親に、命名されたにもかかわらず、彼は、インディアンではなく、白人の世界に、身を潜めて、生きていた。彼の愛馬は、インディアンの乗る「まだら馬」。
彼は、自分が、届けた、1通の手紙で、たくさんの、罪もないインディアン(スー族)が、虐殺されたことを、自分のせいのように思い、酒びたりの日々を送っていた。しかし、ある日、アラブの国から、「レース」に出るよう、要請があって、紆余曲折の末、行くことになる。そこでは、思いもかけない、過酷なレースが、待ち構えていた。
彼は、アラブの主催者の娘と知り合ったり、その娘のおかげで、危ない目にあったり、また、彼女に、助けられたり・・・。イギリス人の人妻に、誘惑され断ると・・・、彼女のわなにはまって、殺されそうになったり・・・。いろいろな、困難と、闘いながら、最後には、馬とともに、勝利を手にするのだ。しかも、レースの賞金で、捕獲され、殺されそうになっていた、「まだら馬」たちを、買取り、草原に、放すのだった!
彼の愛馬もまた、草原を、駆け巡る・・・。彼は、60歳すぎても、数々の、馬のレースに参加し、「まだら馬」たちを、保護した。そして、「オーシャン・オブ・ファイヤー」と呼ばれたレースに参加した、「まだら馬」の子孫は、保護区で、今も、生きているそうだ・・・。
馬たちの、美しい走りと、アラブの砂嵐、砂丘、オアシス、海岸など、美しい自然あるいは、過酷な自然と馬との映像が、とても、心に残る作品である。

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