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タイトル
「コープス・ブライト」
見た日にち
11月1日
映画館

監督:ティム・バートン

出演者:ジョニー・ディップ、エミリー・ワトソン、クリストファー・リー


公式ページ:「コープス・ブライド

《骨まで愛して・・・??》

(あらすじ)
 
19世紀。ある小さな村で、「結婚式のリハーサル」が、行われようとしていました。
花婿は、魚の缶詰業で、成金になったバン・ドート夫妻の息子、ビクター(声:ジョニー・ディップ)花嫁は、貴族の娘ヴィクトリア(声:エミりー・ワトソン)。ともに、会うのは、この結婚式の前日が、初めて・・・。
貴族の娘を、もらって、「上流階級」になりたい、成り上がり夫婦と、もう、お金が一文もなくなってしまった、「没落貴族」のエバ-グロット夫婦が、成金の「お金」目当てに、娘を嫁がせようという、お互いの、利害から、この結婚は、仕組まれている。
けれど、当の「内気」な二人は、どうやら、式のリハーサルで、出会って・・・。まんざらでもないようだ・・・。
けれど、内気なヴィクターは、「結婚式の誓いの言葉」を、覚えられなくて、何度も、間違えてしまい・・・。とうとう、牧師(声:クリストファー・リー)を、怒らせてしまい、挙句に、ヴィクトリアの母親の衣装を、焦がしてしまう・・・。
とうとう、ヴィクターは、いたたまれずに、その場を、逃走・・・。
彼は、森で、「誓いの言葉」を、練習し、持っていた「指輪」を、木の枝にさしたつもりが・・・。
なんと、・・・。コープス・ブライドに、「結婚の誓い」をたてたらしい・・・。
さて、この、ヴィクターと、コープス・ブライドとの、運命は??
続きは、映画館で見るのもいいし・・・。
6ヶ月後くらいに、DVDで、見るのもいいですね~♪

(感想)
「花嫁は、真実の愛と、永遠の誓いを待っている」っていうのですけど・・・。
それにしても・・・。
ヴィクターの「お人よし」さには、びっくりさせられるような・・・。
なんせ、コープス・ブライドとの、「結婚の誓い」を、守るために、「命」を、失うことになってもいいとおもっちゃうなんて・・・。(汗
でも、ここに、いかにも、胡散臭い、「貴族」が、出てくるのですけど・・・。こいつが出てきたときに・・・。
最後が、読めてしまった・・・。(汗
それでも、この物語が、「美しく、哀しい」のは、多分・・・。
物語の、「永遠の愛」を、「純粋に」待ち望み、死んで骨になってまでも、「誓い」を、ほしがる、コープス・ブライドの、「無垢」ともいうべき、かわいらしさと、哀しさが、「真実の愛」という言葉すら、忘れかけている、私たちに、もう一度、「愛」について、考えさせてくれるからなのかもしれない。
最後のエンディングが、最初のオープニングと、「対応」していて・・・。綺麗です♪
なんとも、不思議な世界をみせてもらいました~♪楽しかったです♪
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テーマ : コープスブライド - ジャンル : 映画

コメント

たけちゃさん。

いつもありがとうございます。m(__)m!!
本当に、あの、アニメで、これだけの表現力・・・。やっぱり、ティム・バートンならではですね~♪(^_^)
いま、お伺いしようとしたら・・・。アメブロは、込み合ってるそうなので・・・。(T_T)
また、後日、お礼と、TBさせていただきます。

短い映画だったけど・・・

いいお話の映画だったし、とにかくストップモーションアニメであそこまで表現するってのが凄いです・・・。

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映画「ティム・バートンのコープスブライド」
原題:TIM BURTON'S CORPSE BRIDE  -二人の花嫁- 19世紀ロシア民話を元にしたストップモーション・アニメによる映画化、ティム・バートン監督とジョニー・デップ(声)のコンビ作品。・・・結婚式の予行演習を失敗して気落ちする気弱な若者ビクター、帰り道、誓いの言
2005/11/03 21:20 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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