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タイトル
ミスティック・リバー
日付 4月18日

監督名 クリント・イーストウッド

出演者 ティム・ロビンス、ショーン・ペン、ケビン・ベーコン

(感想)
川にすべてを、流して・・・。口をつぐむ・・・。
3人の少年は、ある日、いたずらをしていて、男に咎められた。3人のうちの、1人だけ、男は、連れ去り・・・。男の子は、二人の男に、4日間に及んで、暴行を受けた・・・。このことが、3人の運命を、変えていく・・・。
男に暴行を受けて、心を病んでいる中年男を、ティム・ロビンスが、見事に、演じていた。
娘を殺されて、悲嘆にくれる、やくざな父親を、ショー・ペンも、また、見事に、演じていた。
ちょっと、心を病んでいる中年男には、妻と、幼い息子がいる。
やくざな、ムショ帰りの父親は、まだ、40歳にもならないのに、19歳になる娘がいる。娘の母親は、すでになく、娘のために、堅気になって、雑貨屋を開いて、働いているのだった。だが、その娘が、ある日、惨殺された。父親は、娘の敵を討つべく、独自に捜査し、犯人を探す。
そして、娘の捜査を担当している、警官が、ケビン・ベーコン。彼は、妻に出て行かれて、時々来る、妻からの無言電話を、待っている。
警官は、娘を撃った「銃」から、犯人を、割り出そうとするが・・・。部長刑事は、娘の恋人が、怪しいとか、ティム・ロビンスが、怪しいとか、勘で捜査をしようとする。そして、その結果・・・。
父親(ショー・ペン)は、昔の友達を、撃ち殺し、川へ・・・。だが、真犯人は、別にいたのだ・・・。しかも、それは、意外な人物・・・。
最後まで、目が話せない、しかも、俳優の演技だけで、見せる映画。
こういう映画が、もっと増えてほしいものだ・・・。

ミスティック・リバー
ショーン・ペン クリント・イーストウッド ティム・ロビンス ケビン・ベーコン ローレンス・フィッシュバーン ブライアン・ヘルゲランド

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2005/06/05 04:53 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー |

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