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タイトル
「ニュースの天才」
見た日にち
11月18日
DVD

監督:ビリー・レイ

出演者:ヘイデン・クリステンセン

公式サイト:「ニュースの天才

◆◆ニュースに本当と嘘はあるのか?!◆◆

(あらすじ&感想)
あの若きダース・ベーダーの役のヘイデン・クリステンセンが主役です。

大統領専用機に、唯一置いてある、雑誌「ニューリパブリック」の若き記者、25歳のスティーブン・グラス(ヘイデン・クリステンセン)は、面白い記事を、次々と書いていた・・・。

だが、時には、クレームが、くることもある。それを、編集長マイケルが、なんとか、とりなしていてくれたのだが・・・。

編集長マイケルと、雑誌社のオーナーとの仲が悪く、ある日、編集長マイケルが、首になり、編集長に同僚のチャック・レーンが、抜擢される。
そのときに、グラスが、書いたある記事の「信憑性」を、問う、電話がかかり・・・。
やがてそれは、とんでもない事件へと、展開していく・・・。

そう、スティーブン・グラスが、書いた41の記事のうちなんと、27の記事が、作られた記事だったのだ・・・。

自分の記事を真実に、見せかけるために、次々と、「嘘」を、重ねていく、スティーブ。

では、なぜ、こんなにもあっさりと、スティーブの「嘘」の記事に騙されてしまったのだろうか?!

そのことを、考えながらみていると、ニュースの現場の、落とし穴にも、気がつく。

我々、読者は、いろいろな、記事を、「雑誌」や、「新聞」あるいは、TV、PCで、目にするけど・・・。

いかにも、真実と思われていることに、「嘘」が隠れているような・・・。そんな「危惧」を、抱いてしまう・・・。

もっと、ちゃんと、「受け売り」ではない、ニュースの読み方を、しないといけないと・・・。
そして、「面白い記事」があったら・・・。
これからは、まず、疑ってみなくては!!

そう、「記事」を、書く側の真摯な態度に期待するだけでなく、読者である我々も、「真実」を、見抜く「眼」を、持つことが、必要なようだ。

そうすれば、こうした、マスコミの記事に、踊らされることなく、自分の「判断」で、何事も、きちんと、把握することが、できるだろう・・・。

そう、この映画を見て思ったものだった・・・。


ニュースの天才
ヘイデン・クリステンセン ビリー・レイ ピーター・サースガード クロエ・セヴィニー スティーヴ・ザーン

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2005-07-08
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おすすめ度 

面白い記事が、それが、うその記事だったとしたら・・・。
有名な雑誌の記者が、書いた記事が、嘘だったとしたら・・・。
読者は、その、嘘をどう見分ければいいのだろう?!

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コメント

>松本さん
そうですね~。人生、長く生きていると、いろんなことに出くわします。(^^ゞ
でも、どんなことがあっても、自分をしっかり持って、ピンチにも、チャンスにも、きちんと、対処できるようにしたいです。「人生経験」って・・・。本当に、大事ですね~。大切に1日1日生きていきたいです。

ですね^^

 あとはそれを、自己で見極める「目」ですよね☆
 こればっかりは人生経験の積み重ねでしか養えない。
 日々の経験が、人生にとって大きな財産です^^

>松本さん。
確かに、公的な職場は、決して、その実態を、マスコミに、発表できないでしょうね~。
日本には、「建前」っていうのがありますから・・・。「公的発表」は、その「建前」でしかなされていないようです。
いろいろな自治体や公的組織は、絶対に、外部に事情をもらさないようにと、「公務員法」で、規制していますしね~。
どんな「記事」も、鵜呑みにしないで、自分で、判断することが、大切だと思いますね~。



確かに!

 警察の発表にも嘘がある世の中ですからね。
 機動隊の実状など、世間の人が知れば大変な問題になるほど酷いです。
 自殺者も毎年出ているようですが、警察は公表しませんからね><
 「地球は丸い」
 と主張しても、マスコミがそう報道しないと認められない。
 裏を返せば、マスコミが報道すれば世間は認めちゃうって事ですもんね。
 この情報社会において、自分を見失わない事がいちばん大切です^^

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