上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトル
「サスペクト・ゼロ」
見た日にち
1月19日
DVD

監督:E・エリアス・マーヒッジ
出演者:アーロン・エッカート ベン・キングズレー

コウシキサイト:「サスペクト・ゼロ」

(あらすじ)
はじまりは・・・。
雨の夜、セールスマンの男が、カフェで、コーヒーを、飲んでいると。。。男の前に、殺人の絵を持った男が現れて・・・。
セールスマンは、怖がって、車に乗り込むと、すでに、男が、後ろに乗っており・・・。やがて・・・。セールスマンは、「マブタ」を、切り取られた死体で、見つかった・・・。
そして、次には、「小学校の教師」の死体が・・・。

FBIのトム・マッケルウエイは、不法捜査で、「連続殺人犯」を、捕まえたために、捕まえた「殺人犯」は、釈放され、自分は、「左遷」されてしまった。
彼の元に、ファックスが、届き・・・。
そこには、未解決の「行方不明者」コピーが。。。

そして・・・。
トムが、取り逃がした、「連続殺人犯」が、殺されて・・・。
事件は、意外な方向に進み始める・・・。
「殺人被害者」と思われていた「男」は、実は、「連続殺人犯」で、未解決事件の犯人たちだったのだ・・・。

セールスマンは、「幼い子供たち」を、切り刻み、その、「人の皮のマスク」を、「屋根裏」に隠し持っていたのだった・・・。
しかも、「連続殺人犯」と思った男、オライアンは、昔「FBIの特殊班」に属していたことがわかった・・・。

彼は、「サスペクト・ゼロ」と呼ばれる、「連続殺人犯」を、追跡し、殺していたのだった。

そして、彼が、最後に、狙いをつけたのは・・・。
「冷凍車」の男だった・・・。
トムは、オライアンに連れられてしまう。
だが、オライアンは、「冷凍車」の男のアジトに、トムを、連れて行く。そこには、死体を埋めた後が、数知れなくあった・・・。
そこで、二人は、「連続殺人犯」が「犠牲者の男の子」を、「冷凍車」に、閉じ込めて、自分のアジトに運んでいるのに、遭遇・・・。追跡をするのだが・・・。
結末は・・・。すでに、予告されていた・・・。

(感想)
「眠れない」特殊な能力を持った男、オライアンが、数字で、「犯人」を、割り出す・・・。突拍子もない感じのことだけど・・・。「正夢」とか、「予知夢」とか、そういうのもあるから・・・。
一概に、こういう「サイコ」なことが、「不可能」ともいえないのかもしれない・・・。

でも、まあ、最初、「善良な市民」と思われた「セールスマン」が、実際は、「凶悪な猟奇的連続殺人」の犯人だったり・・・。
気持ち悪くなるような、「おぞましさ」が、ここにはある。
そう、いつ、そばにいる人が、「サスペクト・ゼロ」と呼ばれるヒトで、あったとしてもおかしくないのかもしれない・・・。

「サスペクト・ゼロ」とは、「殺人に一貫性がなく、動機もはっきりしない、プロファイリングできない犯人」のことを、そう呼ぶらしい・・・。

そして、この、「サスペクト・ゼロ」によって、「行方不明」と見られる「少年少女」たちは、すでに、殺されているというのだ・・・。
どこに連れ去られ、どうやって、殺されていたのか・・・。

それを、感じてしまうオライアンは、彼らを追っていくしかなかった・・・。「やめる方法を、知らないんだ!」と、オライアンは、トムに、訴える。
「最後にしたい」と、男は、「銃」を、トムに握らせた・・・。
人の「断末魔」を、見すぎたら・・・。
やっぱり、この男のように、「終わりにしたい!」とおもうのだろうか??

見た後が、すっきりしない「映画」だった・・・。

サスペクト・ゼロサスペクト・ゼロ
アーロン・エッカート E・エリアス・マーヒッジ ベン・キングズレー

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-08-24
売り上げランキング : 1,945

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スポンサーサイト

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

コメント


コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム | 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。