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プルーフ・オブ・マイ・ライフ

タイトル
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
見た日にち
1月20日
映画館

監督:ジョン・マッデン
出演者:グネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール

公式サイト:「プルーフ・オブ・マイ・ライフ

<今世紀最大の数学の発見の証明(プルーフ)には、愛があふれていた>

(あらすじ)
数学者の父が、亡くなった日、キャサリンは、27歳の誕生日を迎えた。
父は、5年前から、精神を病んでしまっていた。
父が、精神に異常をきたし始めたのは、「26~27歳」だというのを知って・・・。キャサリン自体、自分は、「オカシイ」のではないかと、思い始めていた・・・。
父の大学の数学者のハルは、父の部屋で、父が書き残したノートを、読みにきていた。
父の葬儀の日、姉のクレアが、NYから、シカゴへ戻ってきた。
クレアは、もうすぐ、結婚するといい、キャサリンに、NYで、暮らすことを勧める。
しかし、キャサリンは、シカゴに、残りたいと思っていた・・・。

やがて、葬式の日、集まった人たちに、「こんなに、父にお友達がいたなんて、知らなかったわ。この5年間、誰も父のところに、来なかったくせに・・・。」と、悪態をついてしまう。
「精神」を、病んだ父のために、キャサリンは、3年間ずっと、そばにいたのだもの・・・。

ハルと、心が通じて・・・。
キャサリンは、自分の研究のノートを、ハルにわたすのだが・・・。「数学の新しい発見」が、書かれていたために、ハルは、父の研究だと思い、キャサリンが、書いたことを、信じてもくれないし、姉にいたっては、キャサリンを、「病人」扱いする。

絶望したキャサリンは、5日間、口を聞くこともしない。
姉は、勝手に、家の中を片付けて、NYにキャサリンを連れて、帰ることにした・・・。

ハルは、その間、「研究ノート」を、検証していた。そして・・・。ノートを、書いたのが、キャサリンだと知って、キャサリンに、ノートを、返すべく、やってきた・・・。
だが、そのとき、キャサリンは、姉に連れられて、車に・・・。
ハルは、車を追いかけて、キャサリンに、ノートを、渡した。

キャサリンは、父との日々を、回想し・・・。
やがて・・・。

(感想)
この物語は、かなり、重い・・・。
父と子、姉と妹との、葛藤。
主人公の「精神を病む」ことへの不安。
そういう、いろいろな、「家族」や、「心の問題」を、キャサリンに、父と暮らした日々を、回想させることで、私たちに、投げかけてくる。
けれど・・・。
終わりのない「問い」は、「数式」を、解くよりも、難しい問題なのかもしれない・・・。
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映画館「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
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2006/01/26 00:29 | ☆ 163の映画の感想 ☆ |

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●『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』2006年1月14日公開。こちらもアカデミー賞最有力となってます。原題が『プルーフ 証明』なのに日本ではなぜか長い題名に。でも、なんだかアカデミー賞取れそうな面々がそろってます。監督は『恋に落ちたシェイクスピア』...
2006/01/22 03:20 | 映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ |

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