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有頂天ホテル

タイトル
「有頂天ホテル」
観た日にち
2月1日
映画館

監督:三谷幸喜
出演者:役所広司 唐沢寿明 佐藤浩一 香取慎吾 オダギリ・ジョー 松たかこ 伊藤四郎 西田敏行 津川雅彦 

公式サイト:「有頂天ホテル

<お帰りなさい、お客様・・・。>

(あらすじ)
今まさに、カウントダウン・パーティを、開催しようとしているホテルに、集まった、「宿泊客」たち・・・。そして、そこにいる、従業員の物語・・・。

(感想)
大晦日の夜。カウントダウン・パーティの準備で忙しい中、次から次へと、起こる事件を、面白おかしく、展開させている・・・。
監督は、それぞれの俳優さんの使いどころを、知っている。
半ば、大げさな演技になっていたりするのだけど・・・。
それさえも、この「映画」には、「不可欠」な感じがしてならない・・・。

この映画の中では、出演者たちは、みんな、それぞれのミニドラマの中の「主人公」であるようにさえ思えてくる・・・。
一人一人の、「マイドラマ」が、集まって、この物語を1つに、作り上げているように思えるからだ・・・。

それは、まるで、このドラマの中の人々の人生のある時間を、切り取って、集めているようで・・・。
みんなが、主人公であるようにさえ見えるのだ・・・。

それぞれの宿泊客や、ホテルの従業員それぞれは、みな、問題を抱えていて、その問題は、みんな違っている。
でも、その抱えている「問題」は、「年内」に、あたかも解決されてしまうようにみえる・・・。

そうして、それぞれが、新しい一歩を、踏み出す「新年」が、やってきて・・・。この物語は、終わるのだと思う。

でも、それは、決して、「終わり」を、あらわすのではなくて・・・。むしろ、「始まり」を、示している・・・。

なぜなら・・・。「新しい年」が、「始まって」いるのだから・・・。

それにしても・・・。
この物語の、俳優さんたち・・・。
とっても面白い・・・。
でも、三谷さん、二枚目に「恨み」でもあるのかな??っておもわせるほど、二枚目のいじり方が、面白い!
いつもカッコいい二枚目のオダギリ・ジョーさんは、「さえない・地味な感じのおじさん」を、好演しているし・・・。
同じく、二枚目の唐沢さんも、「ズラ!」ってわかるミエミエのヘアースタイルで、胡散臭い芸能社長をしてるし・・・。
役所さんに、いたっては・・・。とうとう、「鹿」のカブリモノを、かぶせられてしまっていますよ~♪(笑

そしてさらに・・・。
伊東さんの「白塗り」には、大笑いさせられるし・・・。
最後に、マジシャンが、「白塗り」して、「トランプマン」に、大変身していたのには、びっくりでした~。

この映画を観たら、きっと、気分は、「有頂天」かも?!
あっという間の2時間でした~。
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テーマ : THE有頂天ホテル - ジャンル : 映画

コメント

松本さん。

役所さん、タキシードが、カッコよかったです♪
それに、とっても、いい役なんですよ♪役所さんに、ぴったり♪

>「鹿のかぶりもの似合ってましたよ~」
 って言ってみます♪

わぁ~~!!怖いよ~(;≧▽≦)
そんなこと言って、いいの~~??って・・・。でも、多分、苦笑されるでしょうけどね~。優しい方のようだし・・・。

 役所さんが鹿のかぶりものかぁ~^^
 是非とも見なければ(笑)
 打ち上げの時、
 「鹿のかぶりもの似合ってましたよ~」
 って言ってみます♪

サシヒさん。

そうそう、役所さんの役どころ、とっても、素敵な役ですよね♪
あの、「幸運の人形」が、どんどん、人から人に巡って行くのも、役所さんから、始まって、香取君に戻ってきてるし・・・。
ラストのシーンも、いい感じ♪
あの武藤田さんに、「帰りは遅くなる」って言わせるのも、いいわ~。
「ホテル」は家で、お客様は、「家族」・・・。「家族」だから、「辛口なことも」いうのだというシーン・・・。いいわ~~♪
三谷さんどんどん、いい作品作っていますね~♪ちゃんと、「テーマ」が、あって、それを、しっかり「映画」の中で、誰にでもわかりやすく魅せる♪こういう映画って・・・。貴重ですね♪

JJさん。

そうそう、期待通り♪しかも、「豪華キャスト」ここには、あげてませんけど・・・。生瀬さんの「自分勝手」な「副支配人」とか、篠原涼子さんのコールガールとか、数え上げればキリないほど・・・。もう強力な個性の持ち主で、あふれていて、それでいて、この映画、バラバラな感じがしないのです・・・。面白いですよ~♪(*^_^*)
そうそう、見終わったら・・・。寿命が1年延びてるかも??(≧▽≦)ノキャハ♪それくらい、体にいい作品です♪

>みんなが、主人公であるようにさえ見えるのだ・・・。
まさにそのとおりだと思います。
一応主演の役所さんは、副支配人という立場なので、それぞれの主人公をつなぐ役割を果たしているのかな、と思いますよ。
それぞれの主人公の小さな物語が、副支配人を介して大きな全体の物語を形作る。そんな映画だと思います。
それにしても、三谷さんの作品は安心して観られるなぁ。

期待通りの楽しい笑いいっぱいの作品でしたか
何といってもキャストが豪華ですね
出演者それぞれにドラマがあるやなんて、それでいて複雑な所は無さそうなので
気楽に楽しめそうですね、見終わった後はお腹一杯かな

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