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タイトル
「ドッグヴィル 」
観た日にち
2月15日
DVD

監督:
出演者:ニコール・キッドマン

<殺されて当然の村人たちには・・・人間としての品性のかけらもない・・・>

(あらすじ)
小さな田舎町に、一人の若く美しい女が、やってきて、村人の正体が、暴かれていく・・・。
人が、やってるなら、わたしも、いいだろう・・・。そんな、人間の「汚い」部分が、いっぱいだ・・・。

(感想)
見はじめて、10分で、寝てしまいそうになった・・・。
映画ではなく、「舞台」だねこれって・・・。
だったら・・・。
「舞台」で、やれば??っておもった・・・。

なんか、いかにも、「精神的な映画」を、やりますよ!
これを、理解できないのって、「映画」知らないやつよ!みたく・・・。ちょっと、「傲慢」さを、感じちゃう・・・。

物語りも、ムカムカしてきた・・・。
なんなの??あの、「傲慢」な村人たち!!
「非人間的」な人々で、溢れいていて、「ヒロイン」に、救いがない!!

しかも、自分の罪をみんな「ヒロイン」に押し付けて、「殺そう」とするなんて、酷すぎる!!っておもってたら・・・。

あら~~。逆に、やられてるじゃない?!
いい気味だわ!!
そうよ!世の中、「目には目を!歯には、歯を!罪には、罰を!」与えなくてはね!

そんな、救いようのない「映画」だった・・・。

でもね。この話・・・。
どこかで、聞いたことがあるような・・・。
そうそう、「聖書」の中にあるのよね。
「ソドムとゴモラ」の話・・・。
「もしも、一人でも、心正しい人がいたら、この町を、破壊しない」と、神が、約束するのだけど・・・。
そのすぐ後に、町が、崩壊してしまうの・・・。
つまり、誰一人として、「心正しい」人がいなかったわけ・・・。

その話と、このお話の、最期は、似てるわね・・・。
この町に、誰も、自分の「罪」を、認める人が、いなかったことが、この物語の「苛立ち」を、大きくしてる感じがする・・・。

わたしだったら・・・。
多分、最後は・・・。
トムを、地べたに、這い蹲らせて、「殺さないでくれ!悪かった。許してくれ!」くらい、いわせたいわね・・・。
で・・・。
グレースは、こういうの・・・。
「もう、遅いわ、トム・・・。あなたは、信頼を裏切ったのよ。お祈りは、地獄でなさい!」って・・・。


ドッグヴィル プレミアム・エディション
ドッグヴィル プレミアム・エディションニコール・キッドマン ラース・フォン・トリアー ポール・ベタニー

おすすめ平均
stars演劇とか文学とか
stars映像に引き込まれる!!
stars殺しちゃイカン、死んだらアカン
starsニコール・キッドマンはじめ脇役達の名演故の不快さ
stars救いのない苛立ちに

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コメント

コメントありがとうございます☆
確かに途中からムカムカしますね!最後はスッキリしたけど^^
二部目のマンダレイも見たいんですが、福岡は上映してないんですよね。
また同じ音楽にチョークの線です。免疫ついたから大丈夫かな(笑)

メロダチありがとうございます♪
ドッグヴィル見ようと思ってるんですよね。
参考になりました!

西洋の映画って・・・。「ギリシャ神話」や「アーサー王伝説」「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルンゲンの詩」「シェークスピア」などの、「古典」的なフレーズを、踏んでいる作品が、多いですね~。
「聖書」の影響も、多大ですね~。
特に、ホラーなども、「聖書」に由来するものが多いですし・・・。「第七の予言」「エクソシスト」「オーメン」など・・・。数え切れませんけど・・・。
「オーメン」は、「ヨハネの黙示録」に、由来しています・・・。
あの有名な映画の題名・・・「13日の金曜日」は、「キリストが、処刑された日」なので、西洋では、「縁起」が悪いといわれていますからね~。
「中国の映画」が、「老荘思想」や「仏教」「儒教」などの影響が、大きいように、西洋の映画も、また、「宗教」とは切り離せないように思えます。
特に、こういった、「精神的な」映画とか、「哲学的」なものって・・・。「キリスト教」の「精神」とは、切り離せないように、思えるのは、私だけでしょうか??

なるほど~

「ソドムとゴモラ」って、そういう話だったのですね。初めて知りました。

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