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タイトル
ハイドアンドシーク
見た日にち
2月16日
ビデオ・DVD

出演者:ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング

<誰とかくれんぼしてるの?!>


(あらすじ)
エミリー(ダコタ・ファニング)は、母親を、亡くして、田舎の「避暑地」に、心理学者の父親(ロバート・デ・ニーロ)と、二人で暮らすことになった・・・。
チャーリーという、友達が、できたと、父にいう、エミリー・・・。
だが、この、チャーリーの姿を見たものは、いない・・・。
きっと、母親を亡くした、エミリーの幻想なのだろうと・・・。
そんな風に、父親は、おもっていたのだけど・・・。
隣の夫婦は、子供を亡くしたばかりだという・・・。
エミリーと、年の近い、エイミーという、娘を、町で見かけた父親は、エイミーを、うちに招待するのだけど・・・。
エミリーは、なぜか、彼女に、脅迫めいたことをするのだった・・・。
そして・・・。
次々と事件が起きていく・・・。
チャーリーが、起こしているのか??
それとも、エミリーの仕業なのか??
もしかしたら、隣のあの男が??
父親は、疑念を抱いていくのだけど・・・。
チェーリーの正体が、わかったとき・・・。
父親は・・・。
そして、エミリーの運命は??

(感想)
ほんとうに、ダコタちゃんの演技には、「脱帽」の一言しかない!!
なんとなく、やつれていく、こどもの表情が、とっても、「悲壮」な感じです・・・。
だってね・・・。それはそうだわ!!
そうよね!!こんなことだったのなら・・・。ね!!って、納得のダコタちゃんの演技・・・。
それは、最後に、謎が、解けたときに、心から、ほめてあげたくなる・・・。
子供だって、大人に、いえない秘密を持つ。。。その辛さを、ダコタちゃんは、うまく表現している。
そう、大切な人を、守りたい!!
大切な人には、とても、そんなこと言えない!!
この子供の、けなげさに、悲しいまでに、感動させられる・・・。
それに比べて・・・。
お父さん、自分というものを、しっかり持ってよね!!
な~~んて・・・。
最後の最後まで、ドキドキさせられる映画でした~。
そうそう、最後の、ダコタちゃんの「絵」が、なんとも、不気味なんだよね・・・。
あ~あこの子も、いずれ・・・。そう思うと、ぞっと、させられる最後になっている・・・。

そして・・・。
この映画・・・。
あの「シャイニング」を、思い出してしまうのよね・・・。
設定:誰もいない冬の別荘地・・・「シャイニング」
   ひと気のない、夏の避暑地・・・「ハイドアンドシーク」
そして、共通点・・・「父親の狂気」・・・。
どっちにしても・・・。怖いわ~~。

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼロバート・デ・ニーロ ジョン・ポルソン ダコタ・ファニング

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

コメント

松本さん。

え~~!ホラーに、ご出演なのですか。
おめでとうございます♪なのかな?!(^^ゞ
私も、ホラーは、かなり、苦手です。(_ _*)はぁ~。怖いの苦手・・・。
なので・・・なるべく怖くないホラーに、ご出演くださいね~。だって・・・。怖いと最後まで見れません~~。(/_;)「超☆ビビリ」ですから・・・。

 これ見てから夜寝れなくなりましたよ><

 ホラー映画は苦手。
 でも次自分、ホラー映画出演です(笑)

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