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タイトル:
「フォーガットン」
見た日にち
4月12日
DVD
ジャンル:SF/サスペンス/スリラー

監督:ジョセフ・ルーベン
出演者:ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウエスト

(あらすじ&感想)
愛する息子サムを、飛行機事故で失って14ヶ月。テリー(ジュリアン・ムーア)は、一日として、息子のことを、思い出さない日はなかった。そして、その痛手から、立ち直れないままになっていたのだが。。。
ある日、息子と親子3人で写っていた、写真が、夫との写真に入れ替わっていた。
そのことを、夫に問いただすと、夫は、「息子などいない!」と言い放ち、精神科医まで、やってくる。。。
それでも、テリーは、息子の記憶が、消せない!
そして、だれか、息子のことを、覚えているはずだと思うのだけど。。。近所の、息子の世話をしていてくれていた人までが、怪訝な顔で、テリーを、見て、息子がいたことを、否定する。
思い余って、家を出たテリーは、息子の友達だった女の子の家に、いった。。。
すると、その父親もまた、「娘なんていない!」と、否定するのだった・・・。
「航空事故で、子供たちを、失った家族」の記憶が、消されていたのだ。。。
そして、国の機関が、この事件に、乗り出してきたとき、テリーは、これは、人間の仕業ではないと、確信するのだった・・・。
テリーは、愛する息子サムに、再びあえるのだろうか??


ある日、目覚めると、すべてが、忘れ去られていた・・・。
そんなことが、あったら、どうでしょう??
あ!「ボケ」ではないですよ!!
この映画を見ると。。。「記憶」が、消されてしまうことへの、「恐怖」を、ちょっと、感じますけど・・・。
だって。。。死んだ息子を、自分は、はっきりと覚えているのに。。。だんなさんは、「そんなものは、いなかったんだ!君の妄想だ!」といい。。。周りのみんなが、「息子」を、知らないという。。。
もしかしたら、自分がおかしいのか??と、普通なら、思ってしまいかねません。
でも、この主人公は、そうは、思わない!!
息子への、強い愛と、絆を、持った人です。
だから、最後に。。。
でも、ちょっと。。。最後が、あまりにも、うまく行き過ぎているような。。。
だって。。。あれだけ、こっちに、気を持たせておいて。。。
う~~ん。納得いきません!!
「サイン」の二の舞ですか・・・??


フォーガットンフォーガットン
ジュリアン・ムーア ジョセフ・ルーベン ゲイリー・シニーズ

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コメント

セブンソードは、見て見たい映画の1つです。
やはり、アクションものは、面白いのですよね~(*^^*)

フォーガットンは、「シックスセンスをしのぐサスペンス」みたいなコピーを信じていたので、
かなり「はぁ??」と思ってしまいました。
しかも、最後って、真犯人、判明していましたっけ?
私も、スッキリしなかったです。。。

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