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Xメン



タイトル
Eメン

見た日にち
10月14日

映画館

監督:ブレッド・ラトナー

出演者:ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー フアムケ・ヤンセン
イアン・マッケラン パトリック・スチュアート


◆「Xmen公式サイト

インターナショナルサイト

(あらすじ)
物語は、20年前のジーン・グレイの少女時代から、始まる。
そして、10年前・・・。ミュータントの少年は、自分の背中の羽を折った。。。

そして、近い未来の物語が始まる。
ある、天才科学者が、「キュア」という、ミュータントを、「人間」にしてしまう「薬」を、発明する。
それは、あるミュータントの少年の能力・・・「ミュータントを、人間にしてしまう力」から、研究されて作られたものだった・・・。

そして・・・。
新たな、展開が・・・。
なんと、第2話で、死んでしまったはずのジーンが、復活したのだ・・・。

ジーンの力は、どのミュータントよりも、強い・・・。
彼女の復活と、「キュア」を、めぐる人間とミュータントの対立。。。
そして、ウルヴァリンたちの運命の歯車が、動き出していく。。。


(感想)

前回の2作と違って、主人公たちの設定が、なんとなく、おかしい・・・。
ここからは、ネタバレになるので、見たくない方は、読まないでください。
なんとなく、主人公の性格まで、ゆがめられた感じで、不可解な感じがする。

ストームや、サイクロンの役割が、あまりにも、前回の2作とは、違う。

◆疑問点◆

1・ジーンを、失って、失意のサイプロップスの前に、死んだはずのジーンが、現れるのだが、なぜ、そこで、彼を、殺す必要があるのか??

ウルヴァリンのときは、ジーンは、単に、痛めつけただけ。。。
サイクロップスを、愛していたというのなら、殺すまでに、いたらないのでは??

というのも、次の2と関連があるのだけど・・・。ジーンには、別人格の「記憶」を、持っているからだ。

2・ジーンの行動の不可解さは、「二重人格」だとうことに、想定されているのだけど・・・。

「二重人格」になると、普通は、別人格に、支配されている間の記憶は、飛ぶはずではないか??
なのに、ジーンの別人格は、ジーンのときの記憶を、持っている・・・。

3・ストームと、サイクロップスの入れ替え??

映画のはじめのところで、ストームが、失意のサイクロップスに、変わって、プロフェッサーXの補佐をやっていて、「後は君にまかすよ!」みたいなことを、プロフェッサーXが、言っているのだけど・・・。

前作2作では、サイクロップスと、ジーンが、プロフェッサーXの右腕のような役柄だった。
今回、いきなりのプロフェッサーXの心変わりに、なんというか、「違和感」すら、感じる。

しかも、サイクロップスが、いかにも、邪魔なようで、映画の始まってすぐに消されてしまう。。。こういうご都合主義の設定には、疑問が残ってしまう。

監督が、変わると、こうも、主人公の性格が変わるのかな??
かなり、疑問の残る仕上がりになっていた。。。

しかも、ジーンの説明は、かなり、細部に及んで、「とってつけたように」されているのだけど・・・。

「キュア」の力を持ったリーチという少年ミュータントについては、どこから、ふってわいてきたのだろう??と思わせるくらい「なぞ」に満ちているし・・・。

天才科学者の息子も、最初のイントロダクションのようなお話のときは、インパクトがあるけど・・・なんとなく、尻すぼみで、影が薄い。。。

いろいろな、ミュータントが、盛りだくさんになってしまい、どうしてそこに、使ったの??という、感じが残ってしまう。

前作の2話のほうが、すっきり、まとまっていたのではないか??
説得力も前のほうが、あったような気がする。

ただ、もとが、アニメなのだから、「ま!いいか~!」って、思って、気楽に、アクションや、CGを楽しむのには、向いているだろう。

私的には・・・★★☆でした。






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コメント

>JJさま。

え~っと。今回、前回よりも、ずっと、多く、ミュータントが、でてきます。
しかも、前回・前々回と、活躍した、ミスティークと、サイクロップスが、全然、活躍しないので・・・。
監督の好みで、きられちゃったのかなぁ~。とかおもってしまいました。。。汗
前回の監督に気に入られた役は、ウルヴァリン以外、あんまり、出番がなかったようです。。。(-_-;)
特撮は、楽しめますけど・・・。


>サファイヤさま。

観ている分には、ハラハラドキドキでしたけど。。。こうして、落ち着いて、考えてみると、なんか、違和感が、あって・・・。
監督さんが、どんどん、変わるシリーズって、一貫性がないような。。。汗

娯楽映画なんだから。。。と思えば、考えなくて、楽しめるのかも。。。
う~ん。でも。。。やっぱり、サイクロップスは、ちょっと、納得いかないです。。。もうちょっと、活躍して欲しかったような。。。

silverさん、こんばんは。

私は事前に、原作のアメコミでは結構なご都合主義で登場人物が
死んだり復活したりしていると目にしていたので、映画を観ても
「こんなものか」と思ってしまい、あまり細かい部分は気になりませんでした。
それに、どちらかというと気軽に楽しめるアクション作品を期待していたので
そういう意味で単純に楽しめました。

ただ、ラストの対決ところでは、キュアをもう少し有効に生かせなかったのかな~
とか、突っ込みたくはなりました。
(なるべくネタばれしないように書いたつもりですが、ばれてるよ!という
場合は削除したいと思います)
あと、サイクロプスは確かに可哀想な役回りでした。
彼のファンの方が気の毒ですv-406

シリーズ最後なのでやっぱり気になりますね
感想読んでて複雑に絡み合ってるのかなと思うけど、ただ登場人物(この場合はミュータント)が多いだけで、内容的には深みはないとか
ジーンが二重人格だったんですか、それは知らなかった
蘇って来たのには驚いたけどね

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