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UDON

タイトル:UDON

観た日にち:9月1日

映画館

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公式サイト・・・「UDON

(あらすじ)

讃岐うどんで、有名な町のとある「松井製麺所」に、アメリカに、いっていた、息子の香助が、帰ってくる。
父親は、無口で、頑固な、「うどん職人」
息子は、コメディアンを、目指して、アメリカに、わたったのだが・・・。うまくいかずに、戻ってきたのだった・・・。
そして、帰宅している途中で、「方向音痴」の地方紙の記者恭子と、知り合っていたのだが・・・。
ある日、その彼女と同じ、地方紙で、働くことになっていく・・・。
↓ネタバレです。 香助が、地方紙で、企画した、「うどん」の特集記事が、評判になり、やがて、全国に、「UDON]ブームが、訪れていく。。。

だが、ブームは、やがて、消えていくものだった・・・。
そんな中で、父が、突然倒れ、帰らぬ人となった・・・。
そして・・・表に出した、「休業」の張り紙に、子供たちからの言葉が、寄せられて・・・。
香助は、父のうどんのファンが、いっぱいいることを知ることになる。どうしても、父の四十九日に、「松井のうどん」を、もう一度、食べさせたい・・・。
そんな思いに駆られて、うどんを、作ることになる。
だが、それは、失敗の連続だった・・・。
それでも、なんとか、四十九日に、「うどん」を、小学校に届けて・・・。
父の亡霊が、笑っているのを、見る。
それは、見たことのない、父の笑顔だった。。。

やがて、香助の義理の兄が、「松井製麺所」を、継ぎたいといい、姉も一緒に、やっていくことになった・・・。

アメリカに旅立つことになった香助・・・。
飛行機の上から、香助は、「松井製麺所」に向かって、あふれんばかりの行列が、できているのを、飛行機から目にするのだった。。。

恭子との未来は・・・。
香助は、アメリカで、人気者に。。。

そう、これは、大人の御伽噺とも言うべきもの・・・。
だけど。。。
こんな風に、ハッピーエンドになってくれると・・・。
映画って、いいよね~~♪と思ってしまうのだった・・・。

現実は、厳しいから・・・。
せめて、映画の中で、「心を温めましょう!」温かい「UDON」で。。。
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コメント

こんにちわ。
いきなりごめんなさい。
実は、エディタっていうブログを登録して
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僕は「映画」についてのメディアを作ろうと思うのですが、
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絶対に悪用したりしません。
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よろしくお願いします!!
いきなりすみませんでした。

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