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三丁目の夕日

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見た日にち
11月12日
DVD

誰もが、貧しかった、昭和30年代・・・。
誰もが、夢を持ち。。。
誰もが、人に優しかった・・・。
人も自分も分け隔てなく、相手の気持ちを考えて、生きていた。
貧しかったけど・・・。
心は、今の時代よりも、ずっと、ずっと、ずっと、「清らか」で、「美しく」そして、「幸せ」の本当の意味を知っていたように思える。。。
互いを思いやり、互いを、励まし・・・。
人の痛みを、自分の痛みのように、考えることが、できた時代・・・。
それは、物質に溢れた、現代よりも、ずっと、心豊かな生活だったように思える。。。

「見えない指輪」を、指に通して裸電球の下で、まばゆいばかりに
眺めているあの場面が、好きだ。。。

本当は、そこに「指輪」なんて、存在しないけど。。。
でも、相手の思い(愛情)が、「宝石」よりも、はるかに輝いて見える。。。
見えないものの価値が、わかっていた昭和30年代に、戻れるものなら、戻ってみたい。。。
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コメント

NoTitle

こんばんは。

シルバーさんの、
“見えないものの価値が、わかっていた”
というお言葉、なるほどなー、と思いました。
良いことばかりではなかっただろうとも思うけれど、物との繋がりが薄い分、
人との繋がりを大切にしていた時代の暖かさを、とても羨ましく感じました。

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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
出来立て東京タワー越しに、映える夕日も色あせる程、この映画は人を感動させ、泣かせることだけを目的に作られたに違いない。昭和33年、ミゼットに都電にフラフープにSLに集団就職に建設中の東京タワーに力道山。 物語の出だしは、やや平凡で退屈な印象を受けるが、
2006/12/07 00:00 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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