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タイトル:「サイレントヒル」
見た日にち1月7日
DVD


サイレントヒル
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(感想)

最近の「ハリウッド映画」は、どうも、「ネタ」不足なのか???
「リメーク」「パクリ」そして、「ゲーム」から、「映画になった「ネタ」。。。
この映画が、「ゲーム」から、「昇格」なのか、「降格」なのか??

「ゲーム」やったことないものにとっては、「ホラー映画」の何ものでもない・・・。

「そ!そんな、アホなあ~!!」って、なんでもあり??のストーリーだけど。。。
まあ~。「ゲーム」なら、許される「設定」だとおもうが・・・。

何も、考えず、ストーリーの設定とか、背景とか、気にしないで、ただ、「奇想天外」な、「怖さ!」だけを、楽しむなら、「ま!いっか!」で、終わるのだけど・・・。

見終わった、この、「寒々」とした、「空虚さ」ともいうべきものは、何なのだろう??

これが、「現代社会」にも、通じる「アン・ハッピーエンド」なのだろうか??

どんなに、がんばっても、「元の世界」には、戻れないという、「虚しさ・・・」そんなものが、この映画には、あって、「ぞっとする!」って、いうよりは、「虚しく、悲しい・・・。」

夫が、妻の気配を、感じるラスト・・・。
そこには、「異空間」にいる、「妻」が、確かに、存在しているのだけど。。。

こういうのって・・・。なんだかなぁ~。切ないよね。。。

やっぱり、すっきり、笑顔になれる「映画」が、見たい!って、思う「作品」でした。
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