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タイトル:トンマッコルへようこそ
見た日にち:3月8日
DVD

トンマッコルへようこそ
トンマッコルへようこそシン・ハギュン パク・クァンヒョン チョン・ジェヨン

日活 2007-03-02
売り上げランキング : 295

おすすめ平均 star
starポップコーンの雪
star音楽が・・・
star一言だけ

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(感想)
ファンタジーを、見ているような、綺麗な映像に、感動。。。

内容も、ファンダジーと、現実が、絡み合っていて、とっても、「切なくて」それでいて、見ていて、すがすがしい気分に、させられる。。。

アジア人で、よかったよね。こういう気持ちって、アジアンでなくては、わからないのかもしれないもの~。

時代は、「朝鮮戦争」。「南」の兵士(韓国)2人と、「北の人民軍」の兵士(北朝鮮)3人が、「トンマッコル」という、戦争を、知らない、「ド・田舎」の村で、偶然、遭遇する。。。

両者はにらみ合い、やがて、「手榴弾」のせいで、村の「穀物倉」が、焼けてしまう。。。そのときの「ポップコーン」の映像が、とっても、ファンタジーで、美しい♪
しかも、このせいで、両者は、一時停戦して、村の畑仕事を、手伝って、冬を越せるように、「食物」の収穫の手伝いを、する。
「連合軍」のアメリカ人兵士も、不時着して、この村に、厄介になっていたのだが。。。
兵士たちは、やがて、此村の人々の素朴な生活に、触れていくうちに、心を開き、打ち溶け合っていくのだった。。。

そんな中、アメリカ人兵士を、救出するために、作戦が、始まり、やがて、此村が、戦火に、巻き込まれると知って、兵士たちは、みんなで、この村を守るために、別の地点に、村があるように、見せかけて、そこで、連合軍の飛行機と、戦うことになる。。。
だが、相手は、連合軍。。。爆撃されて・・・。
でも、大切な村を、それぞれが、ベストを、尽くして、守ったことに、みんな笑顔に、なって、空爆を、受けるのだった。。。

そう。。。このとき、兵士たちは、1つの目的で、戦った。。。だれかに、言われたわけではなく、自分の意思で、選んだのだ。。。
だから、きっと、それが、どんな結果に、終わっても、満足だったに違いない。。。

この映画、本当に、いいよ!!!!!
自分の中では。。。5星で、★★★★は、いくかも。。。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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映画「トンマッコルへようこそ」
原題:Welcome to Dongmakgol北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ 1950年、朝鮮半島を分断する戦いも米韓軍の仁川上陸によって終焉を迎えようとし
2007/03/14 02:33 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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