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タイトル
セカンドハンド・ライオン(ウオルター少年と、夏の休日)
日付 5月12日


出演者:ハーレイ・ジョエル・オスメント 、ティム・マッキャンリーズ、 ロバート・デュヴァル 、マイケル・ケインほか

(感想 )
若いころに、いっぱい、冒険をした老人の兄弟。40年間、姿を、くらましていた間に、彼らに何があったのか?!町の人は、「アル・カポネから、お金を奪って、マフィアのお尋ね者なのよ!」などと、うわさをするものまでいる。
けれど、ウオルター少年は、この、二人の老人の「冒険」物語を、信じた。
彼らは、一人の美しい女性、ジャスミンと、知り合って、彼女を、「族長」から、奪い、そのために、「殺し屋」たちに、付けねらわれ、最後に、この兄弟が、「策略」を、巡らして、「族長」から、大枚の金貨を、奪って逃げたのだということを・・・。
彼らは、お金持ちだった。それを、狙って、親戚たちが、やってきたりするのだけど・・・。
しかも、毎日のように、セールスマンがやってきた。それを、彼らは、銃で、追い払うのだ・・・。
ウオルター少年は、言う、『お金って、使うために、あるんだよ。」
そこで、この、老人たちは、いろいろなものを、買い込んだ。そして・・・。ライオンが、やってきた。ウオルター少年と、ライオンは、すぐに、仲良くなるのだけど・・・。
やがて、ライオンは、少年を、守るために、命を落とす・・・。
それは、「ライオン」にふさわしい、勇敢な死だった・・・。
この物語は、うそで固めた人生を送る母親と、みんなには、信じてもらえないけど、真実の人生を、送ってきた、老人たちとが、対照的に描かれている。
『信じろ!』そうすれば、それが、『真実』になるという、老人の言葉に、心揺さぶられる思いがした。とっても、いい映画だった。老人たちが、90歳代間で、長生きし、彼ららしい最期を、遂げるのも・・・。なんとも、こころ温まる結末に思える。
 

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション
ハーレイ・ジョエル・オスメント ティム・マッキャンリーズ ロバート・デュヴァル マイケル・ケイン

ポニーキャニオン
2004-11-17
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おすすめ度 


 
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コメント

ryuさん

この映画、とっても、いいって、「映画」の雑誌の中で、評価されていたので、ずっと、気になっていました。たた、ここでは、やっていなかったんで、「DVD」が、でるまで、待っていました。
冒険も、ストーリーも、素敵でした♪
おじいちゃんたちの、最期が、また、カッコよかった♪

とってもいいお話でしたね。この映画大好きです。

動物くんたちが、いい味出してる(*^^)v
ライオンのジャスミンのシーンは・・泣いてしまいました・・・

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ウォルター少年と、夏の休日
監督 ティム・マッキャンリーズ原題 SECONDHAND LIONS 少年の心にさしこんだ、夏の光のような出会い。 一人の少年と、二人の頑固なおじいちゃんたちのハートウォーミングなお話。心に残るとってもいい映画でした。「A.I.」「シックス・センス」などで天才子役といわれたハ
2005/07/30 22:16 | ryuの映画感想 |

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