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ネバーランド

タイトル
ネバーランド
日付 4月29日


監督名 マーク・フォスター

出演者 ジョニー・ディップ、ケイト・ウインスレット、ラダ・ミチェル、ダスティン・ホフマン

(感想 )
この作品が、「アビエイター」「レイ」とアカデミー賞候補の映画を、見た中で、1番気に入りました。
なぜなら、この映画は、とっても、心が、癒されるからです。
人と人の繋がりが、しっかり描かれていて・・・。しかも、1時間40分という、人が、「退屈しない」時間内に、ギュッっと、詰め込まれています。
そして、ジョニデの演技は、ジョニデではなく、「ピーターパン」の作者ジェームズ・M・バリになりきっているのです。だから見ていると、バリと、子供たちの日常を見ているようで、とっても、感動を、してしまいました。
ピーター役の少年の演技も、すばらしかったです。長兄の母を、思う演技も!子供たちが出た映画に、かなう映画はありませんね。
バリと子供たち、そして、子供たちの母親シルビアとの、友情。それは、とても、心温まるものです。
でも、妻メアリーとの、不仲は、互いに、理解し合えないものが、一緒になった不幸を、絵に描いたようで、悲しいものでした。
妻メアリーには、「ネバーランド」を、見せてあげないのに、シルビアには、見せてあげる。
多分、バリは、妻が、「ネバーランド」を、理解できないと、思ったのでしょうね。
あまりにも、近くにいるから・・・。彼自身、妻を理解できていなかったのではないでしょうか?!
でも、もしかしたら、メアリーこそが、「ネバーランド」を、誰よりも、見たかった人物かもしれないと、私は、思います。 

メモ 「ネバーランド」公式サイト

ネバーランド
ジョニー・デップ マーク・フォースター ケイト・ウィンスレット ダスティン・ホフマン フレディ・ハイモア デイヴィッド・マギー

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映画『ネバーランド』
原題:Finding Neverland「ピーター・パン」から100年を機に、その誕生物語が、喪失の哀しみ、気持ちのすれ違い、を乗り越えファンタスティックに、感動的に描かれる。 1903年ロンドン、劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デッブ)は『リトル・メアリー』を酷評さ
2006/02/17 01:33 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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