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タイトル
キングダム・オブ・ヘブン
日付 5月18日

監督名 リドリー・スコット

出演者 オーランド・ブルーム、リーアム・ニーソン、ハッサン・マスード、ジェレミー・アイアンズ、エバ・グリーン

(感想&あらすじ)
妻は、子供の死に耐え切れず、自殺した。傷心の若き、鍛冶屋のバリアンの下に、父親だとなのる、「騎士」ゴットフリーが、現れて、彼の人生は、一変する。妻の遺体を、葬ってくれたはずの、司祭が、妻の首に掛かっていた、十字架を、勝手に、盗んでいた、しかも、『自殺』は、大罪だから、地獄に落ちたと言い放ち、遺体から、首を切り離したというのだ。彼は、思わず、司教を殺してしまう。村を出奔し、エルサレムに行って、妻の形見の十字架を、エルサレムの地に、埋めてやるのだが・・・。彼には、エルサレムにいっても、神の声は、聞こえない。
父のゴットフリーは、バリアンを、助けて、負傷し、それが元で、亡くなってしまった。彼は、父の後をついで、騎士になった。
父は、亡くなるとき、「弱いものを、助けるように、そして、エルサレムに、キリスト教徒も、イスラム教徒も、お互いに、仲良く暮らせる、理想郷を、作ることができるように、エルサレム王を、助けるように・・・。」と遺言を残した。
バリアンは、エルサレムに、赴いて、エルサレム王に会って、彼の、信頼を得る。また、彼の妹、シビラに会って、彼女に、好意を、いだかれてしまう。彼女は、政略結婚をしていて、すでに、人妻でもあるにもかかわらず、奔放な性格から、バリアンを、誘惑するのだった・・・。
やがて、ルノーという、オバカな騎士のせいで、サラディンを、怒らせてしまい、ルノーの城は、囲まれる。エルサレム王は、病身を、ものともせず、サラディンに、会いに行き、何とか、戦争にならずに、済んだのだが・・・。王の命は、尽きてしまう。バリアンに、シビラと、エルサレムを、託そうとするのだが、バリアンは、魂は、誰のものでもないといって、断ってしまう。シビラは、自分のアホ亭主に、王の位を、与えてしまい、ここに、サラディンとの戦争が、始まり、あっけなく、ルノーは、殺され、王は、捕らえられてしまう。
残された、エルサレムの人々を、救うために、バリアンは、知略を用いて戦い、エルサレムの人々を、救う。
そんなら、断らんと、王になってたら、よかったのに~。ちょっと、疑問!?
戦闘シーンが、すごい迫力!!さすが、リドリー・スコットやわ!!
オーリーさまの、初の主演なので、がんばって、見に行きました~~♪

メモ :キングダム・オブ・ヘブン公式サイト

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