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<タイトル >
エタナール・サンシャイン
日付 6月1日



監督名 ミッシェル・ゴンドリー

出演者 ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット、キルステイン・ダンスト、マーク・ラファエロ、イライジャ・ウッズ、トム・ウイルキンソン

(あらすじ&感想 )

ジュエルは、ある朝、衝動的に、列車に乗り、海辺の町で、降りた。そこには、一人の見知らぬ女が、いて、ジュエルに、興味を持っているような、態度で、接してくる。「興味をもたれると、好きになちやうよ!」と、すこし、困惑気味のジョエル。帰りの列車も、一緒だった女性は、とうとう、彼に、話しかけてきた。クレメンタインと名乗る女性・・・。二人で、結局、お酒を飲んだり、一緒に、夜の星を見たりしてしまう・・・。そんなジョエルに、若い男が、「なぜ、ここにいるの?」と話しかけてきた・・・。そう、ジョエルは、クレメンタインとの愛の記憶を、消していたのだった・・・。ことの始まりは、クレメンタインが、ジョエルの記憶を消して、若い男と、やり直していたこと・・・。ジョエルは、あまりの悲しみから、クレメンタインの記憶を消すことにしたのだ・・・。

ここに、スパイダーマンのヒロインの女の子(キルスティン・ダンスト)が、「記憶を消す会社」の受付嬢として、出演している。彼女が、ストーリーの中で言う言葉、「忘却とは、相手を、太陽のような心で、許すこと。」その言葉が、忘れられない。

いやな記憶は、消し去りたいかもしれない。けれど、相手に惹かれ、愛し合っていたとき、そこには、大切な思い出が、いっぱい詰まっている。それを、消し去るのは、あまりにも、悲しすぎる。

そのことに、ジョエルは、気づき、記憶を消されそうになったときに、抵抗している。
だが、記憶は、消されてしまった・・・。

さて、そんな二人が、また、出会ってしまったのだ・・・。
 
結局、ジョエルと、クレメンタインは、やり直すことに、なりそうだ・・・。

最後に、二人は、向き合って・・・。
「また、同じ過ちを、繰り返してしまうかも知れないわ。」クレメンタインがいうと、ジョエルは、「いいよ!」と言うのだ。

「忘却とは、相手を消去することではなく、相手を許すこと。」
そうしたときに、本当の愛の姿が、見えてくるような気がする・・・。
 
メモ
エタナール・サンシャイン」公式サイト

 
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映画『エターナル・サンシャイン』
原題:Eternal Sunshine of the Spotless Mind確かに、ある特定の記憶を消してしまいたいことはある。・・だけど、例え失恋といえども恋の記憶は決して消してしまいたいなどと思ったことはない。 電車での出会いは、ジョエル・バリッシュ(ジム・キャリー)とクレメンタイン
2006/05/04 13:11 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ |

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