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モブスターズ

タイトル
「モブスターズ」
見た日
6月8日

出演:クリスチャン・スレーター

あらすじ&感想

「ラッキー・ルチアーノ」と呼ばれた、ギャングの半生。
父を、破滅に追いやった、ギャングを、最後に、ルチーアーノの、仲間が、始末して、ルチアーノが、ボスに、上り詰めるまでを、描いている。

ルチアーノが、ユダヤ人の青年を、助け、彼と、その友達と、仲間になるところから、描かれている。
この映画の中で、父を、破滅に追いやり、母を、侮辱した、シシリーのボスに、母が、「必ず、思い知らせてやる!」というのが、伏線となって、この物語の底流を、流れているように、思えた。

「やられたら、やり返す!」「目には目を!」の世界とも言おうか?!
キャングたちは、抗争を繰り返していく。そこを、上手く、使って、ルチアーノ自身、上り詰めていくのだけど・・・。
「ドンを、殺したら、ドンになれない!」と、仲間が、ルチアーノに、言って、直接ルチアーノに、ドン殺しを、させない。
奇妙な、「縁起担ぎ?!」ともいえる、この行動に、シシリーマフィアの一つの、「おきて」のようなものを、感じた。

男たちの友情を、描いてはいるけれど・・・。

殺戮が、好きではない、私には、撃ち合いのシーンや、チャーリーの顔に、ナイフを、突き立てて、引き裂く、シーンは、ちょっと、キツイかも・・・。(-_-;)

でも、人間の半生記というものは、事実なだけに、どんな人の、半生であっても、面白い。

「アルカポネ」が、横行していた時代のファッションや、時代考証を、見るのも、また、楽しい。


モブスターズ(字幕スーパー版)
クリスチャン・スレーター マイケル・カーベルニコフ

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