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タイトル
「フォーン・ブース」
見た日にち
6月22日

監督:ジョエル・シューマカー

出演者:コリン・ファレル キーファー・サザーランド ラダ・ミッチェル フォレスト・ウィテカー ラリー・コーエン ケイテイ・ホームズ

(あらすじ&感想)
宣伝を、商売にしている、スチュは、イタリアン系の小粋な背広に、高そうな、時計をして、自分に、利用できそうな人間には、対等でも、自分より、劣るとか、利用できそうでない人間には、「見くびった」口の聞きようをしている。
そんな彼が、ある日、密かに、惹かれて、いつか、自分の恋人にしたいと、「妄想」している女性パメラに、電話ボックスから、いつものように、誘いの電話を、掛けたことから、物語は、始まる。スチュは、結婚している。美人の妻ケリーを、それなりに、愛してもいる。けれど、男の欲望は、果てしない・・・。新人女優パメラに「独身」だと、偽って、誘いの電話をかけている。携帯電話で、妻に、バレないためだ。ところが、電話を、掛け終わって、電話ボックスのベルが鳴る。
人間の習性とは、恐ろしい、よせばいいのに、出てしまい・・・。彼は、そこから、離れられなくなった。「ライフルでお前を狙っている」というのだ。どこから、見られているのかもわからない。なぜ、自分を、標的にしているのかもわからない。しかも、相手が、どんな男で、何の目的で、こんなことをするのかさえ・・・。
恐怖に、怯えている、スチュの目の前で、「電話ボックスから、どけ!」と、スチュを、力ずくで、脅した男が、狙撃された。
しかも、その男は、「スチュがやった!」と、周りで見ていた、娼婦たちが言ったものだから、警察に、取り囲まれて、スチュは、絶体絶命の危機に瀕する。

(感想)
この映画の舞台は、1箇所。そこは、明日、取り壊されることになっている、「電話ボックス」。
だが、そこは、周りのビルから、狙撃するには、絶好の場所。
小さな、電話ボックスの中で、恐怖を味わい、周りの警察の狙撃班からも、犯人からも、狙われている恐怖。しかも、TVや、野次馬の目にさらされて・・・。
犯人の、言うままに、行動をとらなければ、愛する妻ケリーや、恋人にしたいと思ったパメラまで、殺されてしまう。
スチュの、今までの行動は、許されるものでは、ないにしろ、ここまでやられるほどの、ことだったのだろうか?!

そして・・・。犯人は、自殺してしまうのだけど・・・。
あれ?!犯人って・・・??まさか・・・そんな・・・。これ以上は、ネタバレのバレバレになるので、言えません!!

『電話ボックス』で、電話が鳴っても、決して、出てはいけません!!


(メモ) 「フォーン・ブース」公式サイト

フォーン・ブース
コリン・ファレル ジョエル・シューマカー キーファー・サザーランド ラダ・ミッチェル フォレスト・ウィテカー ラリー・コーエン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2004-11-19
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おすすめ度 

知らない相手からでも、「電話」が、鳴ったら、出てしまう・・・。
それが、たとえ、「電話ボックス」の電話でも・・・。
そのことが、スチュには、恐怖の、幕開けだった・・・。

 
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映画鑑賞感想文『フォーン・ブース』
さるおです。 『PHONE BOOTH/フォーン・ブース』を観たよ。 監督は『THE CLIENT/依頼人』『A TIME TO KILL/評決のとき』『TIGERLAND/タイガーランド』のジョエル・シューマカー(Joel Schumacher)。 出演は、さるおが大好きなコリン・ファレル(Colin Farrell)。 フットボーラ
2005/09/05 17:18 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー |

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