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タイトル
「アイ・ロボット」
見た日にち
2004年9月22日
 

監督:アレックス・ブロヤス
脚本:アキバ・ゴールズマン、ジェフ・ビンダー
出演:ウイル・スミス、ブリジット・モイハナン、ブルース・グリーンウッド
時間:1時間55分

<あらすじ>

場所:2035年:シカゴ

一人の科学者が、『謎の死』をとげた。彼は、刑事のデルを、呼ぶように、言っていた。死んだ、科学者からの、メッセージを、見て、彼の死に、疑問を持った、デル。早速、飛び降りした、現場へ・・・。そこで、一体のロボット(サニー)と、遭遇していまう。
彼は、ロボット(サニー)が、犯人だと思い、追い詰めるのだが・・・。
ロボットの製造会社に、引き取られてしまう。
しかし、デルは、この、ロボットについて、独自に、捜査を、はじめてしまう。様々な、妨害にあいながらも、デルは、大量のロボット達が、ある目的のために、作られている事実を、知る。
そして、その陰謀を、防ぐ為に、死んだ科学者が、特別なロボット(サニー)を、作っていたことも・・・。

メモ:「アイ・ロボット」公式サイト


<感想>

この作品は、「ロボット3原則」を、提唱した、アイザック・アシモフの、「Ⅰ、ROBOT」をもとに、作っている。

「ロボット三原則」これは、人を守るために作られた、原則だ。
しかし、高度に、知能が発達した、コンピューターは、『考える』ことを、学んだようだ。
自分が、立てた計画を、デルに、知られない為に、コンピュータは、デルに、刺客ロボットを、大量に、送り込む。
最初は、オーナーが、カネに目がくらんで、やっていることかと思っていた。だが、違っていた。
死んだ科学者も、実は、コンピューターに、見張られていたのだ。
快適な生活を送るために、人は色々なものに、コンピューターを、内蔵させている。
しかし、うらをかえせば、全ての生活が、コンピューターに、支配されているようなものなのだ。
デルが、博士の家に行くと、突然、家を壊ための、ロボットが、動き出したり、・・・。クルマの運転も、手動に切り替えてなかったら、きっと、事故に逢っていただろう。
兎に角、ウィル・スミスの鍛えられた肉体を、存分に使って、ロボットと、やりあうのだ!!
アクション・ムービーとして、存分に、楽しもう!!
「こんなに、ロボット、いるのに、勝てるの??」って、心配はご無用!!
そこはそれ、デル自身が、事故のために、体を損傷し、腕は、特製の金属で出来てると、言う設定なので、ロボットも、投げ飛ばす強い男なのだ!!

ロボット「サニー」は、不思議なロボットだ。自分で、考え、夢も見る。彼のお陰で、最後は、ハッピーエンドに・・・?!
だが、ロボットにとっては、どうだったのかな??
ちょっと、疑問が残った。

ところで、サニーの役だが、とても、自然に動作を、している。これは、「ロード・オブ・リング」のゴラムの動きと、似ている。
サニーのウインクは、とっても、可愛かった。
サニーの役の俳優さんは、アラン・テュデイックという人らしい。


アイ,ロボット 特別編
ウィル・スミス アレックス・プロヤス ブリジット・モイナハン アラン・テュディック ジェームズ・クロムウェル アキヴァ・ゴールズマン

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おすすめ度 

ロボット三原則を、知っていますか?!
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