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エイリアンVSプレデター

見た日にち:2004年12月19日
映画館


監督& 脚本:ポール・W.S.アンダーソン

出演者 サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン

感想

■エイリアン・・・身長:200CM  体重:160Kg  特徴:生きたままの標的の体内に幼体を、宿させて、「生餌」にしてしまう。
■プレデター・・・身長:230CM  体重:200Kg  特徴:カメレオンのように、姿をカモフラージュさせ、敵の体温を、察知して殺す。残虐非道の殺人戦士。

この両者は、古代から、戦っていた。太古の昔から、プレデターは、ピラミッドに、エイリアンを、飼って、人間を「生贄」にさせていた。それは、「成人の戦士」になるための戦いを、エイリアンとするためだった。
2004年。彼らは、再び、地球にエイリアンとの「狩りの儀式」にやってきた。
そして、そこに、人類が紛れ込んでしまった・・・。
エイリアンと、プレデター、どちらが、勝っても、人類に明日はない!
しかし、もしも、プレデターが、負けてしまったら、彼らの最終兵器である、『自爆』によって、文明が滅びてしまうのだ!
南極の氷の下で、彼らと、人との戦いが、始まった・・・。

最終的に、『敵の敵は、味方!』といって、主人公は、一方を、選んだ・・・。
さて、私なら、どうするだろう?!
ただ、「プレデター2」を、見たかたは、お気づきだろうが、プレデターは、『体内に子供を宿した女性は、殺さなかった!』
しかも、『戦士』には、『敬意』を表す!
今回も、実業家、チャールズ・ビショップ・ウエイランドは、病気持ちなので、プレデター自体は、あえて、殺そうとは、していない。逆らったがために、殺されてしまうのだが・・・。
主人公も、また、エイリアンと、勇敢に戦って、『戦士』のしるしを、もらっていたために、助かることには、なるのだけれど・・・。
なかなか、面白い、ストーリーだと思う。戦闘シーンも、相変わらず、エイリアンぽっくって・・・。
男性には、エキサイティングかもしれない。
思ってたより、見て楽しめた。



エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版
サナ・レイサン ポール・W・S・アンダーソン ランス・ヘンリクセン ラウル・ボヴァ

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