上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトル
メイド・イン・マンハッタン
見た日にち
6月28日
ビデオ

監督:ウエイン・ワン

出演者:ジェニファー・ロペス、レイフ・ファインズ

(あらすじ&感想)

マリサは、ホテルのメイドを、やっている。ある日、いままでの、上司が、「昇進」することになり、「副支配人」を、ホテルの従業員の中から、選ぶという話が、持ち上がる。
メイドの中からも、昇進できるのかという質問に上司は、「YES!」と答えた。これは、絶好の機会だからと、周りのものは、マリサに言うのだけど・・・。
マリサには、離婚して、10歳の息子がいる。彼は共和党のニクソン時代に興味を持っていて、それを、学校で発表することになるのだけど・・・。あがってしまって、上手くいかず、もう、二度と、スピーチは、いやだというのだった。
そんな息子が、ホテルに泊まっていた上院議員候補のクリス  と、エレベーターの中で、言葉を交わし、犬の散歩に、いくのに、母親の許可を、取りに、仕事中の母親の部屋に、行ったことから、マリサの運命が、動き出した・・・。
マリサは、宿泊客のドレスを、メイド仲間に、試着させられていた。これを見た、クリスは、彼女を、メイドと思わずに、恋してしまったのだった・・・。

お決まりの、シンデレラストーリーでは、あるけれど・・・。スピーチを、あんなに嫌がっていた、息子が、母親の恋のために、議員に対して質問し・・・。大勢の前で、名スピーチを、やるとこなんざ~~やっぱり、「アメリカン?!」泣かせるぜ~~。
きっと、「日本映画」だと、息子は、母親にベッタリンコで、「母親に恋人なんて許せない!!」なんて、感じから入るんじゃないのかな?!
母も恋をする、一人の女性だということを、子供のころから、分かっているなんて!「あんた!只者じゃない!!」って、この息子に、いいたいくらいです。

う~~ん。まあ、「ラブコメ」って、こういうもんよ!みたいな、定番のストーリーだけど・・・。
マリサのファイトや、その言葉には、頷けるものがある。
それに、老練の執事の言葉が、なんともいい!
人に仕える仕事をしていても、我々は、召使ではない。
人に使える仕事には、知性と教養がいる。
そのとおりだと思う。ホテルの従業員たちは、宿泊する人それぞれの、ニーズに合わせて、対応している。そういう、裏の面をみてみるという、楽しみが、コノ映画にはある。
「ラブコメ」ストーリーには、あまり興味がないけど・・・。
こういう、業界の裏話的な、シーンが、大好きなので、結構、楽しめた。

ただ・・・。「プレーボーイ」という、設定の議員さん役が、いまいち、セクシーさが・・・。う~~ん。やっぱり、「議員家庭のサラブレッド」なんだから、こんなもんかな?!
やっぱり、ヒュー・グランドくらいセクシーな感じでないと・・・、私としては、ときめかない・・・ケド。

しかも、議員夫人になれるマリサが、離婚してるの?!
「ろくでもない男と、結婚した!」っつうことは、「男を見る目がないのでは?!」と、お話にも、矛盾を、感じるのだけど・・・。ま、これが、ハリウッド映画なのよね~~。仕方ないかな~~。

シンデレラ気分を、味わいたい!時には、お勧めかも?!
 
もっと、画像を見たければ・・・「メイド・イン・マンハッタン」

メイド・イン・マンハッタン

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2005-06-22
売り上げランキング 5,078

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


おすすめ度 

お決まりの、シンデレラストーリーだけど・・・。
子役が、かわいい♪

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム | 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。