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タイトル
クリムゾン・リバー2
見た日にち
7月1日
ビデオ

監督:オリヴィエ・ダアン

出演者:ジャン・レノ、ブノワ・マジメル 、クリストファー・リー

(あらすじ&感想)
修道院で、ある朝、壁に、キリストの像を、掛けたらそこから、血が噴出した・・・。そう、壁に死体が、埋め込まれていたのだった。またまた、「クリムゾン・リバー」で、見事に、事件を解決した刑事の登場である。
次に、壁の工事を請け負った、壁職人を、追って、仕事の現場で、彼もまた、壁に埋め込まれていた・・・。
そして、税関の男が、奇妙な殺され方をする・・・。
ユダと、シモン・ペテロという商人たちが、自分の店で、目を抉られて死んでいた。
漁師が、網にかかって殺され・・・。
スーパーの店長だった男は、3人の神父に取り押さえられて、刺殺された。
次々と起こる殺傷事件。
なぞめいた、「宗教的」財宝を、巡っての事件だとわかるのだが・・・。

最近のフランス映画は、身のこなしが、いかにもいい感じだ。
なぞの殺人者は、神父の格好で、丁々発止と、飛び回り、まるで、忍者のようだ。しかも、忍者のように、顔が見えない。
真っ黒顔なのだ。いかにも不気味で、何を考えているのかもわからない。その忍者のような、神父の格好の殺人者たちを、追い詰めていくのだけど・・・。
宗教的なものには、「罠」が、必須だ。
「インディー・ジョーンズ」のごとき、「知恵」ある人ならまだしも、「欲」だけの人間は、罠にはまって、死ぬ運命にある!
それが、神からの罰というものなのだろう。
とっても、楽しめて、ハラハラドキドキさせられた。
ジャン・レノの魅力も、さることながら・・・。
「キリストの黙示録」を、うまく使って、楽しませてくれる映画だと思う。
クリスチャンではないけれど・・・。
クリスチャン学校にコケの生えるほど長く在籍していた私には、この物語の「お宝」の価値が、見当がつく。
そりゃ~~。クリスチャンなら、「人殺ししても、欲しいかもしれない!!」って、「キリストの教え」に、「矛盾」してますけどね。
「汝、殺すなかれ!」って教えに・・・。(汗
「神父」に対する警戒の甘さも、「カトリック」の国では、当然でしょう。
☆☆あ!「神父」は、「カトリック」
「牧師」は、「プロテスタント」ですから、間違わないでくださいね~~。
しかも、カトリックには、「僧侶の階級」があります。「司教」とかいうのも「カトリック」です。そして、一番えらいのが「法王」なのです。
「カトリック」は、厳しい戒律と、僧侶の階級性があるので、その戒律を守り通している?!「神父」に対して、「尊敬」の念を抱いています。ですから、「カトリック」の国で神父の格好をしていれば、みんな、疑ったりしませんね~。
そこを、悪用して、この物語では、病院にまんまと入り込んだりしています。
カトリックの国で、ココまで、神父を悪者にしていいの?!って、気もしますけど・・・。さすがに、「フランス」そういう、固いことは、言わないのでしょうね~。
久しぶりに、ドキドキしました。


クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版
ジャン・レノ オリヴィエ・ダアン ブノワ・マジメル クリストファー・リー リュック・ベッソン

ジェネオン エンタテインメント
2004-12-22
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コメント

こんばんは。

ブログは、また、お引越し中です。
すべての、ブログ・ペットのIDも、何も、seesaaから、お引越し途中で、削除していましたので・・・。(^_^;)
また、一から、出直しです。
「こうさぎ」の投稿も、しばらくできそうにないです。(T_T)
全部、変更するまで、手続きが、いろいろ、あるので、「暇」を、見つけて、やるしかないので・・・。
しばらく、「映画」ブログのみ、書く予定です。
しばらく、日記は、書く気には、なれそうにないです。今、書いたら・・・「怒り」で、また、地震を、起こしちゃうかも~~。(-_-;)なんてね~。

私も観たので

TBします!
ブログのほうどうですか?
やっぱり、しばらくお休みですか?

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「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」~アクション強化?
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2005/08/05 16:46 | お茶の間オレンジシート |

クリムゾ・ンリバー2
フランス、ローレヌ地方。人里離れた修道院で、壁に穿たれたキリスト像が血を流すという怪奇事件が起こる。捜査に当たったニーマンス警視は、キリスト像の背後の壁に死体を発見、身元確認を進める。同じ頃、麻薬捜査に就く若手刑事レダの前に、キリストを自称する謎の男が現
2005/07/24 22:59 | とりつかれた男の独白 |

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