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ロング・エンゲージメント


項目 ロング・エンゲージメント
見た日にち 3月23日
映画館

監督 ジャン・ピエール・ジュネ
出演者 マチルド・・・オドレイ・トトウ
  マネク・・・ギャスパー・ウリエル

感想 (あらすじ)マチルドは、幼いころ、小児マヒにかかって、足が不自由だが、気性が、しっかりした女性。
マネクは、マチルドの婚約者で、二人は、似合いのカップルだった。しかし、ある日、戦争に、マネクは、徴収されて、二人は、引き裂かれてしまう。
終戦後、1920年になって、1917年、マネクら、5人の兵士は、「ビンゴ・クレピュスキル」というところで、フランスの塹壕を追い出され、武器も持たずに、ドイツ軍との戦場に、放り出されたことが、判明する。
マチルドは、「戦死といわれた、婚約者は、必ず生きている!」と確信して、彼の消息を、追い求めて、さまざまな、人々と、コンタクトを、とっていく。
(ネタバレ)
この映画を見ていなくて、ネタバレを、好まない方は、ここからは、読まないでくださいね。
マチルドは、いくつかの、「おまじない」をします。
最初の「おまじない」マチルドは、「マネクの乗った、車に、追いついたら、彼は、生きて帰ってくる!」といって、坂を下りていくのです。彼女の不自由な足を引きずりながら、必死で・・・。なんとけなげで、可愛い「おまじない」けれど・・・。やっと、追いついたと思った車は、マネクの乗った車ではありませんでした。
マネクの死の知らせを、聞いても、マチルドは、「おまじない」をします。「もしも、昼ごはんの前に、犬が、私の部屋に入ってきたら、彼は、生きている!」お昼になって、叔父さんが、「食事だよ!」と知らせにやってきます。そして、その知らせを終える前に、飼い犬が、マチルドの部屋に、入ってくるのです。
マチルドが、する数々の「おまじない」は、私たちが、日ごろやっている身近なものだけに、なんとも、心に響きます。「そうだね!その気持ちわかるよ。そう信じたいよね!」って、私も、頷いてしまいました。
自分で、判断ができないとき、人は、「おまじない」の力に頼ります。
でも、彼女は、どんなに、人が「もうあきらめたら」と言っても、愛するマネクが、生きていることを、信じてやみません。彼女の強い意志と、愛が、この、最後の「奇跡」に導くのです。それまでの、数々の「謎解き」が、とっても悲しく、美しい思い出となったとしても・・・。


ロング・エンゲージメント 特別版
オドレイ・トトゥ ジャン=ピエール・ジュネ ギャスパー・ウリエル マリオン・コティヤール アルベール・デュポンテル ティッキー・オルガド

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おすすめ度 

愛する恋人が、戦死したと聞かされても、生きていると信じて、独自に調査をした・・・。彼女の愛が、奇跡を生むのか?!
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