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25時

タイトル
「25時」
見た日にち
7月20日

監督:スパイク・リー
  

出演者:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン バリー・ペッパー


(あらすじ&感想)
ヤクの売人、モンティは、「ブツ」を、自宅においていたときに、「ブツ」のありかを、知っている、誰かに、はめられて、警察に捕まり、ニコラスという、親分のことを、白状しなかったばかりに・・・。7年の刑が、決まった。
「収監」まで、25時間となったとき・・・。モンティは、幼馴染の2人と、最後のパーティを、することになった。
その前に、父と会い、話をする、モンティ・・・。
「ナチュレル(恋人)が、俺を、チクったのだろうか?!」
「そんなことあるもんか。ナチュレルは、お前を、愛しとる!」と、慰める父・・・。

彼は、もしかしたら、ナチュレルが、自分を、はめたのではないか?!と、疑っていた・・・。

「モンティ、あの女に、ちゃんと、聞いたほうが、いいぜ!」などと、ロシア人の、仕事の相棒に、言われて・・・。
彼女の愛さえも、疑わずには、いられない。

7年間、「監獄に入る!」それは、二枚目のモンティにとって、「屈辱的な生活」が、待ち受けていることを、意味する。
それから、逃れる方法は?!
3歳からの友人は、言う。
1・自分で銃口を、口の中に押し込むか。
2・逃げ回ってみるか。
そう、もう、どっちにしろ、「俺たちとは、今日で、終わりなんだ。」

そして、どちらの方法も選ばなかったら・・・。
3・「屈辱の日々」に徹するしかないことを、モンティ自身が、知っていた。

友人は、酒に酔って、ナチュレルに、「俺のせいだ!俺は、あいつが、ヤバイ仕事してるのに、やめろと言わなかった・・・。」と、愚痴り、それから、ナチュレルに、いう、「お前も悪い!お前も、あいつに、言わなかっただろう・・・。」今度は、責任転嫁が始まる。

「人生を、棒に振る」友を、助けてやれない、悔しさが、溢れている。そのやりきれなさから・・・。
ナチュレルに、「お前がチクッたのではないか?」などと、悪態を、ついてしまうのだった。

結局、ナチュレルは、彼を、裏切ってはいなかった。彼を裏切ったのは、あの「女が怪しい」と、そそのかしていたロシア人だった。

彼は、「収監」寸前で、「俺を醜くしてくれ!」そういって、友人に、顔を、無理やり殴らせる。

ナチュレルと、別れるときに、モンティは、いう、「俺のことは、忘れて、幸せになれ・・・。」
彼女を、疑ってしまった、自分への言葉だったのかもしれない。

彼を迎えに来た父は、彼の殴られた姿を見て、息子に、逃げるように、言うのだった・・・。
「俺が、西にずっと、運転してやる・・・。どこか、名前も知らない、小さな町で、お前を、降ろして・・・。」

一人一人の「登場人物」たちの25時間が、丁寧に、描かれている作品だ。父親の言葉は・・・。
最後に、ぐさりと来る。

メモ: 「25時」公式サイト

25時 スペシャル・エディション
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おすすめ度 

「収監」されるまでの25時間。
 
あなたならどうする?!
二枚目のモンティ、「収監」されたら、7年間の間に、どんな目にあうことか・・・。大方の予想は、つくだろう・・・。そkで、選択できる方法は・・・。
1.自殺
2・逃げる
3・収監される
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