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タイトル
「モナリザ・スマイル」
見た日にち
7月23日
ビデオ

監督:

出演者:ジュリア・ロバーツ、 ジュリア・スタイルズ、 マギー・ギレンホール 、マーシャ・ゲイ・ハーデン

(あらすじ&感想)

ジュリア・ロバーツ扮する、美人で、頭のいいキャサリン・ワトソン「美術助教授?」が、1953年という、時代の、「風俗習慣」と、戦いながら、自分の意思を曲げないために、「学校」を、やめて、ヨーロッパに赴任するまでを、描いている作品。

なんていうのかな・・・。この、先生、キャサリンって、自分の考え、押し付けすぎのような・・・。確かに、この時代って・・・。よく分からないけど・・・。「女性」を、「家庭」に縛りつけ、女は「結婚」を、することが、最大の「幸せ」みたいな、「幻想」を、持たせていた時代かもしれない。

けれど、この時代は、今の時代より、ずっと、人間的に、「情感」があったような気がする。
それは、「家」に、母親がいて、「家庭」を、守り、子供たちを、見守り、夫を鼓舞して、仕事をしやすいように、操縦していたからのように思えるのだ。いわば、「縁の下の力持ち」的、存在が、「母親」には、あったし、そういう、存在だったから、子供たちは、大人になって、母親を敬い大切にしたのではないか?!

自分の「能力」を、最大限に、生かすことは、悪いことではない。
けれど、自分にとって、何が、大切かということを、見失ってしまったら、それは、淋しい人生しか待ってはいない。

主人公キャサリンが、生徒のジョーンのために、大学の願書を、持ってきて、「進学」を、勧めるシーンが、あるが、生徒は、「進学」ではなく、「結婚」を、選んだ。先生は、がっかりするのだけど・・・。
なんか、「大きなお世話」のような気さえした・・・。私だけかな?!(汗
勘ぐったら・・・。自分の「結婚観」を、押し付けて、愛し合ってるものを、引き裂こうとしているようにすら見える・・・。
せっかく、「エール大学に通るくらい頭いいのに、もったいない!」ってか?!
それは、本人が、決めることじゃないのかなぁ?!
私は、「結婚」を、選んだジョーンのほうが、好きだ。少なくとも、親に言われて「結婚」するのではない!先生に言われたからといって、「進学」するのでもない!!彼女自身の「意思」が、はっきりと見られるからだ。

自分の「意思」を、はっきりと持った女性が、私は、好き。自分が、「意思薄弱」だからかもしれないけど・・・。(笑

でも、この先生のように、自分の「意思」を、押し付ける人は、好きになれない。うちの母がそうだったからかも・・・。(涙

まあ、時代が、時代だから・・・。こんな感じなのかな?!
でも、「職業婦人」が、ものめずらしかった時代、「花嫁学校」なんて、存在したんだね~。

あ!そういえば・・・。私が行っていた女子大でも・・・。学長が、「ここに入学したら、お嫁さんの貰い手が、引く手あまたですよ♪」なんて・・・。今から、考えたら、「セクハラ」まがいの祝辞を、入学式のときに、「ぶっこいて!」いました。
「何いってるんだ?!」ココって、「花嫁学校かい?!」って、いやな気になったことがありました。
多分、この時代を、経験していたお方だから・・・。そんなことを、いったのでしょうね~。(笑

時代背景が、分からないと、「何いってるんだか?!」って、感じの映画でした。

なんか、感動がなかったよ。

だってさ~。恋人の男が、好かれたいからって、「嘘の軍歴」のままでいたのって・・・。可愛いじゃ~~ないの~。怒るこたぁ~ないやね!頭、固すぎるし・・・。
もっと、お硬い「学長」もいたけど・・・。それでも、そっちは、理にかなってる感じなんだよね~。だって、全部、「硬い」のだから、崩しようがない!(笑
でも、「自由恋愛」とか、「結婚しない!」とか言う割には、この先生って、恋人に、厳しい気がした。確かに、「嘘」は、腹立たしいものかもしれないけど・・・。
「嘘」の軍歴=「イタリアにいたこと」が、重要だったのかな?!と、また、勘ぐってしまうのでした・・・。

なんか、拍子抜けした感じでした。終わり・・・。

メモ:「モナリザ・スマイル」公式サイト

モナリザ・スマイル
ジュリア・ロバーツ マイク・ニューウェル キルスティン・ダンスト ジュリア・スタイルズ マギー・ギレンホール マーシャ・ゲイ・ハーデン

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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おすすめ度 

なんとなく・・・ジュリア・ロバーツの押し付けがましさだけが、目だった感じの作品。

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