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華氏911

タイトル
「華氏911」
見た日にち
2004年10月20日
映画館
注:ホーム・ページからの引越し記事です。

監督:マイケル・ムーア
時間:2時間


華氏911」を、見てきました。

「台風」が、接近したせいで、大荒れの中、今日は、「家事」が、はかどらないので、「華氏911」を見てきました。
「賛否両論」あるでしょう。

今回は、いきなり感想を、書かせていただきます。

<感想>
ただ、いつの時代も、「貧しく、弱いもの」が、いつも、一部の資本家や、政治家のために、犠牲になっているという、「事実」は、真摯に受け止めなくてはいけないと思う。
そして、「貧しい」がために、無知で、素直で、人を疑わない人々を、政治の道具にし、自分たち資本家の「利益」のためにだけ、利用していることも知っておかなければならないと思う。
政治的意図で、やたらと、人々の「テロの恐怖」を、掻き立て、「愛国心」を、煽り立てて、政治家や資本家が、何をしているのか!?
ぜんぜん関係もない、子供や老人、非武装の庶民を、なぶり殺しにしているとしか言いようのない、今回の戦争に、激しい怒りを感じたのは、わたしだけだろうか??
しかも、殺している、兵士の言葉が、心に突き刺さって・・・、誰がこの、戦争を始めたのか?!
なぜ、こんなにも多くの人々が死に、傷つき、心を病んでしまっているのに、責任者たちは、のうのうと、豊かに生活していられるのか?!

責任者よ!家族を奪われた人々の、「呪いの声」を、聞け!!
おばあさんが、のろっていた!
「アラーよ!天罰を、お与えください!」と。
息子を戦地で、失った母の嘆きを聞け!!
幼い子供を、爆撃で失った、父の悲しみを聞け!!
そして、戦地で戦う、兵士の言葉を聞け!!
「敵と戦うと、僕の魂が死んでいくんだ。魂が死ななければ、人殺しなんてできないよ!!」

上院議員たちの子供は、軍隊に入って戦地にいったものは、1人だけ!
おなじみ、マイケル・ムーアが、議員たちに、「お子さんを、イラクに!」と詰め寄る!!
誰も相手にしない!当たり前だ!誰だって、子供は、かわいい!!
なら、他人の子ならどうなってもいいのか?!

戦争に行くときは、まず、「大統領」や、議員の家族から、「兵隊」に入隊してほしいものだ!!
そうすれば、もっと、「戦争」は、少なくなるだろう!?そう、思わざるを得ない、幕切れの悪さだった。

華氏 911 コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 マイケル・ムーア

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おすすめ度 

政治の真実を知りたくなる映画だ。


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