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タイトル
「あなたにも書ける恋愛小説」
見た日にち
11月8日
ビデオ

監督:ロブ・ライナー

出演者:ケイト・ハドソン ルーク・ウィルソン ソフィー・マルソー ジェレミー・レヴィン

公式サイト:「あなたにも書ける恋愛小説

(あらすじ&感想)
エマ(ケイト・ハドソン)は、「速記者」
アレックスは、小説家、ところが、借金まみれで、その借金を返すために、「恋愛小説」を、書くことにした。
だが、期日は、1ヶ月以内。そこで、速記者のエマに、「口述筆記」を、頼むことにしたのだ。最初の出会いは、最悪だったけど・・・。
お互いの「恋愛感」を、ぶつけ合うちに、だんだんと、親しくなった二人・・・。
ついに、「恋愛小説」は、完成するのだが・・・。

彼の昔の恋人ポリーナ(ソフィー・マルソー)が、現れて・・・。

さあ、どうなることやら?!

でも、こんな風に、「恋愛小説」が、書かれていくの?!って、プロセスが、見れて、ちょっと、面白いかも・・・。
実際は、こんな風に、作家さんは、書かないとおもうけど・・・。
どうなのかな?!

あなたにも書ける恋愛小説
ケイト・ハドソン ロブ・ライナー ルーク・ウィルソン ソフィー・マルソー ジェレミー・レヴィン

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おすすめ度 

恋愛小説を書きながら・・・。恋に落ちてしまう・・・。こんなことって、ありなのかな?!

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

猟奇的な彼女

タイトル
「猟奇的な彼女」
見た日にち
11月16日
ビデオ

監督:クァク・ジョエン

出演:チョン・ジヒョン チャ・テヒョン

(あらすじ&感想)

キョヌが、その彼女と、出会ったのは・・・。
プラットホームで、電車に入りそうな・・・。
そんな時・・・。キョヌは、彼女を、プラットホームの黄色い線まで、引き戻した・・・。
電車の中で、お年寄りに席を譲らない若者を、叩いて、どかせ、お年寄りを座らせた・・・。
でも、彼女は、酔っ払っていて・・・。電車が揺れると、吐きそうになる・・・。案の定・・・。彼女は、吐いてしまい・・・。電車の中で、気を失った・・・。
連れだと勘違いされて、キョヌは、彼女を背負って、ホテルに連れて行く。そのホテルで、彼は、警官に捕まってしまう・・・。とんだ誤解を、されたものだ・・・。
でも、次の日に、彼は、また彼女に、会うことになってしまう・・・。
「私に何かしなかった?!」と、頭ごなしに言われて、正直に、昨日の一部始終を話、「誤解」を、とこうとする彼・・・。
しかし、居酒屋で、客ともめて、焼酎をのんで、酔っ払ってしまった彼女を、キョヌはまた、ホテルに、連れて行くことになる・・・。
こうして・・・。
不思議な縁で、キョヌと、彼女の物語が、始まるのだった・・・。

彼女は、「怖い」存在なんだけど・・・。彼女の言っていることは、私たちが、普段、見て見ぬふりをすることだし・・・。
なかなか、一本筋の通った、「姉御」肌の彼女に、「好感」さえ感じてしまう。

でも、そんな、彼女の、手紙を読んだとき・・・。
なんだか、とっても、悲しくなってしまった・・・。
けど・・・。ビデオは、ハッピーエンドで、終わっていて・・・。
・・・・・。

でも、ハッピーエンドのほうが、いいよね~。


猟奇的な彼女
チョン・ジヒョン クァク・ジョエン チャ・テヒョン

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おすすめ度 

とっても、怖いけど・・・。でも、彼女の言っていることは、正しいことばかり・・・。なかなか、いないよ。こんな「姉御」みたいな子・・・。
でも、ちょっぴり、悲しい・・・。
タイトル
「10日間で男を上手にフル方法」
見た日にち
11月11日
ビデオ

監督:ドナルド・ペトリ

出演者:ケイト・ハドソン マシュー・マコノヒー

公式サイト「10日間で上手に男をフル方法

《10日間で、本当の恋はできない?!》

(あらすじ&感想)
ベンは、広告代理店で、主に、スポーツ用品の、企画を担当している。
だが、「ダイアモンド」のCMの仕事を、ひそかに、狙っていた・・・。そこへ、同僚の女たちから、社長に、ダイアは、女性相手の仕事だから、自分たちの企画を採用するようにと、横槍が入り・・・。
ベンは、自分には、女の気持ちがわかると、言って、譲らない、そこで、女たちは、ベンに、10日後の「宝石パーティー」に、「恋人」を、つれてこられたら、自分たちは、手を引くと、言われて、その「賭け」に乗ってしまう。
しかも、彼女たちは、美人の女性を、「ターゲット」に選んでくれた・・・。
ベンは、早速、彼女に、アタックを、開始する・・・。
その彼女こそ、「ハウ・トゥー」ものを書いている、売れっ子雑誌の記者アンディ。彼女は、今度、「10日間で上手に男をフル方法」という、記事を、書く予定なのだ・・・。
そして、そのことを、ベンを、「賭け」に誘った女たちは、知っている。
ここから、「男と女」の恋の駆け引きが、始まる・・・。
アンデイは、「嫌われるように・・・」わざと、幼児語を、使ったり、ひつこく電話したり・・・。
ベンは、好かれるように、アンディの嫌がらせに、耐えに耐えるのだった・・・。
だが、そうしていくうちに、お互いの気持ちが、惹かれあっていくのだった・・・。

物語の中で、「10日間で、本当の恋なんて、できっこないわ」と、ヒロインが、いうシーンが、ちょっぴり、切ない・・・。
男をだましていることに、「罪悪感」を、感じてしるのだ・・・。
ところが、ベンときたら・・・。仕事を、取るためだと、我慢に我慢をしているのだ・・・。
でも、お互いの「だまし合い」を、知ったとき・・・。
ついに、二人爆発して・・・。

でも、それでも、切なくなっている二人・・・。
アンディは、仕事をやめて、ワシントンに、行こうとする。
ベンは、彼女を追って、バイクに飛び乗った・・・。

「記事はどこでも書けるよ!君は逃げてるんだ!」といわれて、足を止める、アンディ・・・。

この映画は、「女性が、こんなことをしたら、男性に、嫌われちゃうぞ!!」と、教えてくれる・・・。
この映画を見て、アンディが、やってる、どれかを、自分がやっていないか?!チェックしてみるのも、面白い♪
これから、「恋をしたい!!」って、思ってる貴女に、お勧めの1作品といえよう♪

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ケイト・ハドソン ドナルド・ペトリ マシュー・マコノヒー

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おすすめ度 

10日間で、本当の恋は、できない?!
お互いの思惑で、始まった関係・・・。
でも、これも、神様の悪戯かもね?!

タイトル
「ブロンド・ライフ」
見た日にち
9月28日

監督:スティーブン・ヘレク 

出演者:アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ、 トニー・シャローブ

<すべてに恵まれても・・・。命には、限りがある・・・。>

ブロンド・ライフ」公式サイト

(あらすじ)
地方の放送局のリポーターを、勤める、レイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は、NYで、全国ネットのキャスターになることが、夢だった・・・。
仕事も、順調。友人にも、スタッフにも、恵まれて・・・。
恋のほうも・・・フィアンセも、野球選手のカルがいる。
NYのキャスターに、なれるかもしれないという、上司の推薦も・・・。ただし、レイニーが、もっとも、嫌うカメラマンのピートと、一緒に、仕事を、することになり・・・。
二人は、仕事場でも、口げんかばかり・・・。
そんなある日、路上で、「予言」を、行っている、ホームレスのジャックから、「あんたは、木曜日に、死ぬ!」と、告げられてしまう・・・。
彼の「予言」は、2つとも当たり・・・。
もしかしたら・・・、自分は、本当に、死ぬのでは??
そんな不安なレイニーは、恋人に電話をしても、相手にされず・・・。
とうとう、ホームレスの元に行き・・・。その真偽を、確かめるべく、小銭をやって、「予言」を、してもらう・・・。
ところが・・・。この予言が、すべて、的中してしまい・・・。
レイニーの落ち込みは、ますます、酷くなるばかり・・・。
レイニーは、ノーメイクで、めがね姿で、部屋の中を、汚し放題でいるところに、婚約者カルが、一週間ぶりに、戻ってきた・・・。
二人は、結局、別れてしまい・・・。酔いつぶれるのだった・・・。
月曜にレイニーは、ノーメイクのまま、取材現場にいって、バスのスト中の運転手さんたちと、「サティスファクション」を、歌ってしまう・・・。
酔いつぶれた、レイニーを、ピートは、家に連れて行き、息子に紹介し・・・。
やがて、二人は、恋に落ちてしまった・・・。
例の取材で、レイニーは、各局で、顰蹙をかっていたはずだったのだが・・・。
これが功を奏して、ニューヨーク行きが決まってしまう・・・。
レイニーは、カメラマンの恋人ピートを、捨てて、ニューヨークに、旅立つのだが・・・。

自分が、死ぬかもしれない?!って、思って・・・。
初めて、自分の人生や、家族や、恋人とのあり方を、レイニーは、見つめなおし・・・。
父親の愛情を知り・・・。
幸せそうにしている姉の苦悩も知った・・・。
婚約者の、自分への愛情が、どんなものかも確かめることが、できたし・・・。
ピートが、本当は、嫌なやつではなく、自分を、愛してくれているということ・・・。そして、レイニーも、彼に惹かれていたことを、知るのだ・・・。
そして、映画の最後で・・・。
「今日が、最後の日だと思って、一日を、大切に、生きよう!」
そう、レイニーは、言っている・・・。

そう、・・・。「生死の間を彷徨ったもの」にしか・・・この言葉は、言えないよね!!
本当の「幸せ」が、どこにあるのか?!
それを、見つけ出すのは、多分、レイニーのように、「予言」をされないと、分からないのかもしれない・・・。
本当の幸せは、「未来」にはない。
本当の幸せは、「過去」のものではない。
本当の幸せは、「今を、生きている」ことなのだから・・。

一日、一日を、大切に、生きていること・・・。
それが、本当に生きているってことなのだもの・・・。
そして、それが、何よりも、幸せなことなのだもの・・・。
大切な人と、同じ時間・同じ場所を共有しあえる喜びが、「本当に幸せ」なことなのだもの・・・。

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おすすめ度 

「来週の木曜日に、あんたは死ぬ!」
人生の転機となる、預言者・ホームレスの言葉に、レイニーは・・・??
《2004年の映画》

タイトル
「世界の中心で、愛をさけぶ」・・・★★★
見た日にち
2004年
映画館

監督:行定勲
出演:大沢たかお 片山恭一 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來

世界の中心で愛を叫ぶ」公式サイト

一人で「世界の中心で愛を、叫ぶ」を、見に行った。
この物語と、同じことが、昔、高校時代に、私の同級生にも、起こっていたから、凄く実感できた。

彼女は、ある不治の病の男性と、恋に落ちた・・・。
彼の残された時間を、一緒に過ごしたいからと、彼女は、学校を去っていった。彼女のそのときの気持ちと、朔の気持ちが、私には、シンクロして・・・。
この物語を、見ていた・・・。
だから・・・。
最初から、最後まで、泣きどうしだった。
ハンカチでは、足らず、ティッシュを、使い切ってしまった。

子供で、健康だった私には、彼女の気持ちが、分からなかった。
でも、自分が、健康でなくなり・・・。
「死に至る病」を、経験して・・・。
初めて、「生きること」「愛すること」「人を思いやること」を学んだような気がする。
そして・・・。
映画の中の朔の叫びが、私には、「痛い!!」
わたしの同級生も、あの、朔のように、何度も、神に、「助けて!」と、叫んだのだろうか??
そう思うと、涙が止まらなくなった。
そして、私の、夫も同じように、私が、生き続けていくことを、心から願っていてくれたに違いないと、思うと、いまさらのように、涙が、零れ落ちてきた。

でも、死んでゆく時に、生きていく朔に、亜紀が、残したテープが、なんとも、悲しい。

誰だって、愛する人に自分のことを忘れて、欲しくない。

でも、一緒に、生きていけないものは、生き残っていくものに、きちんと、決別を、させるしか、方法はないのだ。
そこまでの愛が、私に、あるだろうか??

亜紀の朔への、深い愛情に、心、打たれた。いい映画だった。
「純愛」は、いい。流した、涙がさわやかだった。  

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお 片山恭一 行定勲 柴咲コウ 長澤まさみ 森山未來

東宝
2004-12-23
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おすすめ度 

さわやかな涙を、流せる・・・。純愛っていいよね~~♪
構成も、本よりしっかりしてない?!

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